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若者の自死のニュースは胸痛む「生きづらい世」と突き付けられて
4
木は木とて 花は花とて 生きる道 人はいかよう 生くるべきかは
16
やはらかに病窓に射す緑葉を開かぬまぶたは照りかへしたり
4
坂本の 音楽に出会い 救われる 父の思いと 伝える願い
2
君の眼に宿る光を知ったのも初めて声を聞いたのも夏
15
退
(
そ
)
き
方
(
へ
)
に望む
丹澤
(
たんざは
)
の 渡りし
靑
(
あを
)
のうすく濃き
夏霞
(
なつがすみ
)
たつ
1
わが身よりあくがれ出でし
魂
(
たま
)
ならば夢路に通へ軒の蛍火
9
わたくしは虚無のチョコレートコーティング中身がある様に見えていた今日も
2
暑かはし
吳竹
(
くれたけ
)
の
節
(
よ
)
ごと夏の
夜
(
よ
)
は
淺
(
あさ
)
き夢見し空白むまで
2
ほんとはね 行きたくないの 渋る義母 心を鬼に 今日施設へ
8
生きるのが「酸いも甘いも…」ってことなら とっとと死にたい …なんてね嘘だよ
3
今日の夜お蕎麦にしよーと書いてある しちがつじゅうにはお蕎麦記念日
2
お菓子作り 現実問題 いつできる? 大量にできる問題も問題
4
真夜中に 菓子を焼きたくなるほどに 疲れているね 眠れないしね
11
西友であの頃流行ったヒット曲もう苦しみは癒えたと感ず
6
西荻のぶっ飛び人間コンテスト今宵の勝者の遺体見つかる
2
曇天の
空白
(
そらしろ
)
すぎて目がくらみ距離感なくした喋るコミュ障
3
世の中に中指立てる若者の自由は
永久
(
とわ
)
に苔の蒸すまで
3
性格の悪さが顔に出てるわねファンデーションじゃ隠せないわね
8
河鹿蛙
(
かじか
)
鳴き
蜩
(
ひぐらし
)
歌う山奥の 温泉に来て魂洗う
11
ポンっと音立てて咲く睡蓮よ うたた寝の神を 起こしてくれよ
4
土砂降りの中で佇む一輪の 向日葵はただ晴れを待ち望む
6
サヨウナラ どれほど聞いて 見送っても 別れに慣れず 一人佇む
5
行く春を 見送る私に 容赦なく 日は照り夏を 思い出させる
7
いまひとりとんちんかんで慰めのひとつも無いし氷をいじめる
5
保育士はリアル家庭の内情も読めるからこそ子供は尊い
10
うずたかく 積ん読の塔 そびえ立つ あの日の情熱帰ってこい
9
野糞する若き女の草原にひっそり佇む観音堂
3
一歳を過ぎると女優と呼ばれるの泣いたふりしてちら見するのよ
13
なぜ人は死ぬんだろうと問いかけて 小さじいっぱいの涙をこぼす
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