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貴女って 年下なのね 私より 驚き隠して 背筋を伸ばす
9
だらだらと 昨日過ごした おかげかな 何が来たって 怖くない今日
8
梅雨明けの蓮葉の海に数多咲き一日を包み花びらをを閉ず
13
昼間から友達ん
家
(
ち
)
に集まってごはん食べてさゲームするんだ
3
うまれたての気持ちのつぶをぶちまけて床いちめんにころがるわたし
5
アクセルを踏んで世界は回りだし遠心力で放り出される
4
スナイパー 心の乱れが 死を招く 我もこの今 限りに生きよ
2
別れても 元妻頼り 電話する 不思議なるかな 男女の仲は
3
ジョブスが 日本に憧れ 華開く 林檎は見事に 世界に広げり
1
睦まじき 背中を送る 蝉しぐれ 今日も健やか ならんと願う
11
咲弥さんが 詠う景色は さやかなり 吾の心も 澄んでいくよう
5
賢さは 使い果たした 乳児期に 吾子は半分 神のものなり
9
風が吹く 同じ日はない そんな事 知っているから 風よ吹け
12
汗かいたお
冷
(
ひや
)
を眺め遠く聞く セールスレディの契約説明
4
先生の ショパンの音を 手に取って 自分のものと 見比べてみる
4
音ならば 曲にならない データ長で 詠まれる歌の 力強さよ
1
散らかった 言葉を型に はめる度 わかった気になる きみの見えかた
1
using namespace hogefugaで 切られてしまう そんなお仕事
1
たまにでも ミルキーウェイで 見る月が 満ちるようにと 暦を変える
2
「八百屋さんニンニクある?」と尋ねたら隣の肉屋が「うちにもあるよ」
5
うっかりと ねこリモコン踏み 衣類乾燥 おへやがさむいと ねこ母起こす
6
雑踏に逆行してはひとりきり
東
(
あづま
)
の空はうるさくせまい
7
倦む程に二十九の夏は過ぎにけり見果てぬ夢の終りにも似て
5
憂うのに可憐に浮かぶ月からは等しく同じ模様かな
1
「責任と一貫性のない優しさを君にあげるね」(←自己満足といいます)
3
信号の青とアイスとnujabesと目乾く冷風 運転は父
1
夏祭り からんころんとはしゃいでは父の背中で目覚めた夜更け
4
誤算なく生きる人など居ないよね。柔く熟した杏をかじる
14
かご一杯あんずを割って大きめの瓶が無かった今日の失敗
7
雪の日のまんなかを生きるような時 あたしがあなたの片脚となる
4
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