帰り道 街のイルミが明るくて 春まだ少し遠いと思う
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大切に扱われたいけどたまに強引に世界を変えて欲しい
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放課後の理科準備室で僕達はインスタントな魔法使い
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さくひんも めでぃあたがえば 二次創作「川柳ぱくるは 漫談特権」 / きみまろ氏談
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白い息、融雪溝に溶ける雪。こんな気持ちも捨て溶かせたら。
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お疲れさま! 心を込めて 届けたい 明るい声で 頑張る人に
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まるまる背 レザーのしわを摘んだら驚いた顔してくれるかな
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もうきっと 会えない 半袖のあなた 緑の道の 日焼けたあなた
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90字 書きかけの手紙 その様は まるであの夏の ぼくときみのよう
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君もロボならこれは シンクロニシティだね 乾いた口調で出力る君
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お悔やみに線香送りし浅い知人 そののちに知るクリスチャンだと
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診てくれる医者が薬があることを普通に感じる今が尊い  
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予定とか特にないけど紅をさす 起動を示す電源ランプ
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帰宅して忘れぬうちに復習す 学生時分の私に見せたい
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新しき学び得るのは嬉しいこと たとえ仕事の一つとしても
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やめてくれ それお土産で買ったやつ 物産展で売らないでくれ
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年上の料理上手なあの人に倣って「五分、オーブンでブン」
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もったいない風と光よ昼過ぎの洗濯物に刺さる乾燥
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社長から差し入れいつも揚げパンでおいしいけれど砂糖まみれで
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春を告げパステル色の蝶が舞う  花瓶で揺れるスイトピーたち
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海の見える施設に入るといふ ひまわり色の風見える部屋
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プリキュアになりたい夢がケーキ屋に 春の近づくほんのひと足
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押し花を挟んでおいて忘れ去り たまに本ひらき「あら」と嬉しき
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鼻チューはやさしく撫でてあげましょう ねこのねこなりの愛情表現
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穴二つ 人を呪わばあるという そもそもここは穴の底だが
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僕のこと「優しいね」って言うけれどそれは錯覚、ほらひねくれてる
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終わり これがあるから 好きになれる 永遠なんて とんだたわごと
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数学は かんぺきだから なんか嫌 だめだめだから 愛しいぞポエム
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「世界」なら小さい「地球」はデカすぎる デカい デカすぎ 今日も眠れん
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耳すませ雪の聲ききあるく朝今だけの空目で抱きしめて
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