Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4313
4314
4315
4316
4317
4318
4319
4320
4321
…
次 ›
最後 »
レシピ探し脳内シミュレーションをして そこで疲れて パスタはやめた
5
キッチンでよく襲われるこの頃は勝手口から暗がりで蚊に
8
いつだって 力いっぱい 生きていく あなたはいつも 私のおひさま
7
秋
来
(
きた
)
る ピアソラ聴けば空も風も 哀愁帯びてゆくこの不思議
10
ざくざくと落ち葉踏み手に拾う子も母も父もが葉の海の中
13
思うより海は広くて深いもの飛び込むことは何度もできる
11
一人では生きていけない筈なのに助け差し出す手を絶ち切った
9
夏籠りで
鈍
(
なま
)
った
身体
(
からだ
)
解き放ち 歩く 歩く 私の季節だ
10
ねこおもちゃ ねこ母ベッドに持ち込まれ 置いてゆかれがち「お供え」と呼ぶ
8
人と人比べてみたら辛くなる誰かが言った「気にすんな」って
12
お月見で使ったレモンが余ってて 瓶はないけど はちみつレモン
4
形ある物はいつしか壊れるが イベントものも廃れてゆくか
4
温
(
ぬく
)
いのをお
供
(
とも
)
にしようと思い立つ雨の気配の朝は肌寒
11
栗色の髪をなびかせ行く人に君を想いてぢっと見送る
4
亡き父を嫌ってたけど月日経て同じ短歌の趣味を持つとは
15
2
m
(
)
(
メーター
)
足りなかったか電源のケーブルちょっとおびにたすきに
9
朝明けに 長袖羽織る 肌寒さ 四季の変わり目 ゆるく線引く
11
夜の雨 名残りの暑さ浄化する やっと会えたね秋衣達
5
曖昧な不安に追われ逃げたくは一人でいかず 道連れにして
9
雁わたる都の空は雲晴れて傾く月に衣打つなり
3
私より少し大きくなった玉 落ちるな登れ虹をつかめよ
7
早朝にカーテンあけて 気づかされ 窓際のひんやり 秋の深まり
8
最初のまえ じゅうじつした無 過溶解 もうじき結晶 びっくばんの。/おみくじ短歌
5
とうとうとやってきたとおのつき昨日まで夏ではなかったか
3
幾千の棘やわらかに宵の雨 ひりり撫でゆく腹の裏側
5
どこか外猫の声するそう言えばうちのチビスケ気配が無いと
9
俺はみんなを見下している。いや、俺がうつむいてるだけなのか?
6
遺書に似た日記をつけて綴じ祈る 今日よりマシでありますように
8
湯に浸かり どこかに短歌
(
うた
)
は落ちてないかなとキョロキョロ そのうち茹だる
12
空間を にぶんするには 閉空間A つくればAの うちそと二分 /幾何短歌
6
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4313
4314
4315
4316
4317
4318
4319
4320
4321
…
次 ›
最後 »