延暦寺 朝霧にならぶ 法衣の数 法華大会ほっけだいえの日 凜として僧あゆむ
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水道が水からお湯に変わるまで そんなとこにも秋を感じる
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肉醤油真っ白砂糖どっさりと入れて煮てたないもこ汁だべ
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あん時の燃える男がボンバイエ 一周年で響く闘魂
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風説や体験談を医師に問いノーベル賞のワクチンを打つ
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観たかった諸葛孔明現代ここにいる 向井理はバーテンもいい
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いにしえの中華から来たドラえもん期待しかないパリピ孔明
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雨鬱が無くなったかな年取っていいことだってたまさかじじい
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朝暗し騒ぐ鳥等になにごとと見上ぐ柿の木なだれ落つ雨
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こどもらは 成長するが ろうじんは 退行遡行 屈曲位でねむる
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夜の静寂しじま ふいに破るるサイレンよ 消防だろうか 大事だいじ無きよう
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おとうちゃんの定位置座布団 占領し やや得意気な顔をするねこ
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しんとして 秋の夜長はここからだ けれど2時から本も読めぬか
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菊半分 ちった花弁も うつくしい 田中みな実は 加賀まりこへの道
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「お祈り」のメール見るたび人事部の寺社での祈祷きとうを夢想し笑う
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あらがえず 消えてくように 堕ちていく 微かに聞ゆ 自分の寝息
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時間って もののへんかに よってしか 定義できない ものなのか? /非ユークリッド時間(w)
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たんたんと 眼の前のこと こなしてて 大切なモノ 見落とす通常
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しんしんと この身に濡らし 滴って 悲しみ全て わからなくなる
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偶然であるより悪意であってほしい、そのニーズから生まれた鬼です
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いつまでもいつまでもただ踊ったの今宵で夏も去り行くのだと
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黄や紅の光の灯る元に居てたおやかに動く手に足に袖
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伏せられた 長いまつ毛に乗っている 君の夢まで あと何光年
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消えたいと頭の隅で思う日に生きたい理由見つけられたら
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苦しみが神を生み出しその神が苦しみを生む循環社会
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あんなにも待ち遠しかった秋なのに少し寒すぎ夏が恋しい
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来年は良き花見せよと土を掛け球根休ます秋晴れの午後
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夏ブラウス しまい洗いをしようかな 来週ぐらいまだ着るかしら
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為替介入 くちさきだけとか 覆面とか オオカミ官僚 バレてて自笑/円安対策やってます介入
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「不健全」 何を以て 判断す? 気にくわないなら素直に申せ
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