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浮きもせず沈みもせずに沈めても柔に抵抗する不気味さよ
2
夏草を押し潰した青が染み込んだ 細い糸 束ね 布を編めよ
5
要するに選択肢が限られていた環境依存の感動だった
1
並ばせて大声を出させたりする自治体主催の啓発セミナー
2
国の歌などというものがある限り、すべての歌は呪われている。
1
「見よ」「聞け」「立て」……どれもが健常身体を前提とした比喩でしかない
1
ゴミ箱に丸めて捨てた紙くずは時間をかけて水晶になる
7
「気付いたら桜に攫われていたんです」にっこり笑う迷子の子あり
4
そびえ立つ堤防ごしに春の海 まだ乾かないこころの涙
7
断定で使っていたから聞くたびにそればかりだよ いつも、きまって
1
口癖のようにあなたが断定で使っていたのだ いつも、きまって
3
今はもう使えるけれど効きにくい それでもだから魔女になれるよ
3
この夜に 何を思うか ふらふらと 浮かんでは消え 消えては浮かび
3
店頭の ストロベリー味 目もくれず 冒険しない アーモンドチョコ
4
ウエットは息苦しくも肺胞の悲鳴を聞いて街を満たして
3
ある愛の詩 半世紀ぶりに 見なおして 親子の関わり それこそがミソ
1
殻を割りほつれる辛夷花びらの白は羽化する蝉の脆弱
4
円安と債券価格の相関に株価の動きをおなかすいたな
3
ボキャブラリ 有ればある程 悩ましき 何を言うべき 言わざるべきか
2
叔父の目は牛脂みたいに濁ってて、家族をいつも睨み付けてる
5
指先が少しだけ触れ手を握るあなたがカレになった瞬間
13
誰にでも優しく笑いかけるから田毎の月と呼ばわれる人
4
「青春」て聞くとせつなくなるんだよ あの頃あんなに輝いてたのに
7
生きてくれ
心憂
(
こころう
)
いこの世界 生きていてくれそのままの君で
2
iPhoneさえも滑り落とすこの手で夢が掴めるっていうのか
2
ピンクより黄色が似合う君だから、別れの花はタンポポとする
8
年なりにデジタル分野に詳しくも量子コンピュータなんか分かるかっての
2
自販機の“つめた
〜
(
あ
)
い”の
〜
(
あ
)
の一文字に
誘われ購入夏日の午後2時
3
北国は凍えた夢をあたためる 聞こえてくるよ「おかえり」の声
4
同じ文字ばかり何度も書いてると意味を成さない記号に見えて
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