『理郁母』から『恵雪』へと改名します 気持ち新たに卯月朔日
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恋してる 君の口から 「さようなら」  君の虚像で 心を満たす
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日時計に影 梶尾舟じりじりと炙れ陽炎階段へ靴躙る釘
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カレンダー四月に変えて桜色つくられた春さえ動く、春
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春暁落雪図庇はばつらぬきとほるまで槍穂を著けと聖霊ふたつ 
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正解はないんだ どれだけ腑に落ちる自分の解釈見つけてくだけ
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このよ彁うな機械の中彁の幽霊もエクリチュー彁ルの歴史のひ彁とつ
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毎年(いつも)なら他愛ない嘘で母を笑わす 寝込んでるから今年はナシかな>エイプリルフール
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洒落(シャレ)の利(き)く貴方をギャフンと言わせたい! 頭悩ます4月1日(エイプリールフール)
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パパママの前をくるくるまわる子の しあわせの舞う春陽の公園
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煤煙の川崎の街はたくましき かすむ空にぞ希望を描く  \ 半世紀まえ 新任の地
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今日からは一年生の水色のランドセルには不安は入れぬ
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五千円スイカにチャージできました 自由の羽根でどこでも飛べる
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慰めも涙もないし元気だし ただ歌を詠む私がいない
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空の先見渡せる程青が澄み 心洗えた明日から4月
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ヘリが飛び鳥も飛んでた新宿の 高速バスの降車場所には
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「異常なし」そうかこれらの苦しみが正常なのか朱色の街
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「あ、サイダー冷えてる!」愛だけはぬるくなってもおいしいね
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こんなに世界はうつくしい! 置き去りにした私を忘れているからね
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遠くても いつもおやすみ 送り合う 眠りの合図で 夢で会えるね
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荷造りと 心の準備が できたなら 春風に乗り 新たなる地へ
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嫌なことも 君の考えも わからぬまま 疲れていったけど でも大切だったんだよ
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どうしたって 思いを馳せて しまうのだ 4/1(今日)は特に 元気ならいいよ
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いつまでも遊んでようねわたしたち 夢の中でもはしゃいでいよう
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見ず知らずの少年泣く泣くしがみつく大人自転車で初の練習
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「嘘なんだ。」苦し紛れにそう言うと言葉やあなたが透明になる
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大嫌い 君の話も 不器用も 笑顔も癖も 四月一日
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弱いから4月1日この日だけ「愛している」と(本当のことを)あなたに言える
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愛してたあなたのことを朝焼けに赤らむ雲の淡い藍ほど
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人生に格好がつかないから、不幸をアイデンティティにして笑う
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