Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
4115
4116
4117
4118
4119
4120
4121
4122
4123
…
次 ›
最後 »
朝食の窓辺に大きぼたん雪春を報せる
宙
(
そら
)
からの文
21
珈琲を 呑めば必ず 思い出す 忘れられない あなたの香り
7
寒き夜 あなたを思い 待つ文は 枯野に響く 蝉時雨かな
3
水ぬるみ風もぬるくて陽がきらり心はふわりこれが春かな
15
二十度の外よりひんやり家の中フローリングに残る冬の気
15
天守閣のライトアップもうつくしき 大阪城やっと昨日が開花(らしい)
4
少しだけ薬が増えて自治体のアプリが変わって新年度春
10
一年の健診医を終へ頼られて契約書を更新す覚悟を決めて
4
愛猫がずっと寝ている 朝ごはん あげるべきだが ずっと見てたい
5
ヘンゼルとグレーテルたち吸い込まれていく善い魔女の居る家へ
4
せっかくの 好天なので 蒲団干し 一日がかりの お出かけお預け
6
誰彼
(
たれかれ
)
が望む
不易
(
ふえき
)
も
転変
(
てんぺん
)
も ただひたむきに そしてけなげに
11
異動の辞 アナウンサーの泣き笑顔 差し伸ぶ葉蔭 庭の柏樹
9
移ろいの 季節の中に 君がいた 去り行くときも 季節のように
7
別れの日おもいでいっぱい風船に はじけて散ればなみだの方舟
11
覗き込む運河に美し魚おりなめらかな春にそよぐ体は
20
春かぜに誘われふわふわ歩みでる あれさえずるや雀の子らよ
13
明け方のひんやり空気も心地よい まちが起き出す気配がしてる
15
父母と おとうと私 買い物の夢に 出てきてくれてありがとう
15
偶然を期待してても叶わない必然にするのは僕だから
5
PASMOの履歴 残る君の最寄りと あの頃の思い出
6
関係が壊れるくらいなら好きと言いたくないほど月が綺麗だ
6
春だねと言いつつ歩く坂道を下りもうすぐ3回目の春
8
優しいと君は言うけど先輩としての優しさなんかじゃないよ
5
フォーエバーヤングパワーで突き進む無敗街道その先希望
6
いつだってページめくれば蘇る 5色の薔薇が並ぶあの日々
9
世人へと花精の矜持御覧じろ雨に打たれど笑みは散らさぬ
7
三月が通過して行く彼の人の誕生月の終わりの夜の雨
13
古くなり ダサくなっても 時間差で エモくてお洒落 に、生まれ変わる
6
急く人がこぼした氷菓にアリ集るボランティア募集ポスターの下
7
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
4115
4116
4117
4118
4119
4120
4121
4122
4123
…
次 ›
最後 »