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恐らくは 結べぬ
絲
(
いと
)
と思ふゆゑ せめて通はむ夢の浮き橋
3
夏が死を望んでるんだ 太陽も トマトサラダをにらむ細い目
3
丗
(
よ
)
にありて かけても
叶
(
かなは
)
ぬ仲なれば いかに越えなむ
逢阪
(
あふさか
)
の
關
(
せき
)
2
夢見てる きみいない世界 ただ一人 立ち尽くしては 安堵している
2
イナズマに胸を打たれて悶えてる あの瞬間に 推しが決まった
2
空回り 遠回りしても 構わない いつか君へと この思い届け
4
果てのない深い青空 見つめては こみ上げる涙 上向き留める
5
目に染みるほど青い空 涙こぼれ 長く短い 夏が始まる
4
ススキノの 事件を聞いて 衝撃が 豊かに見えても 闇深いのか
2
あと幾つ 歳を重ねれば 理想どおり かっこいい大人に なれるのだろうか
4
言うことを 聞かないあの子 ワガママなまま大人になって 見放されるわ
3
中華屋で 小篭包の 汁啜る ミニマムだけど 幸せの味ね
7
もう僕は君がなくとも戦える だからさよなら花色リップ
6
ジムに行く 昼間はやはり 高齢者 若いと思うも 我も同じか
4
なんでもない顔して回る扇風機もっと感情出していいのよ
6
このあつさ エアコンなけりゃ しのげない でんきつかえば おんだんかすすむ
9
あした世界が滅ぶとわかってから初めて抱き合えるようになる
2
まるまると太りし大根抜きて来し入院の兄播きて行きしと
6
AI(えーあい)は 計算量が 膨大で スパコンみたいに でんき大食い \GPUを何千台もつかう
6
葦群の下ゆく水に影見えて蛍飛び交ふ秋近からし
5
羽田✈️みていて、あちらスカイツリー、こちら🗼tower、各地、各国から🛬降りてくる。
3
弟と共に産まれた鳥の子の子孫は幾代になっただろうか
7
大好きでそれ以上でも以下でもない ただ好きなだけそれだけなんだ
3
ふと気づく
短歌
(
うた
)
詠みはじめ敏感に 春夏秋冬・花鳥風月
8
夕暮れや玄関先で待っているトマトも君も紅き頬して
8
寂しさに 気付かぬ時は 過ぎやすし きらきら光る 無邪気な笑顔
11
いささかの
隙
(
ひま
)
なく
心
(
うら
)
を
隱
(
かく
)
すとも え
折
(
を
)
り
延
(
は
)
はず いづれ
洩
(
も
)
る色
3
戀衣
(
こひころも
)
明石
(
あかし
)
の浦のはまゆふの もて
隱
(
かく
)
してむ
千重
(
ちへ
)
に
百重
(
ももへ
)
に
2
🚃に乗り、発車の加速で吊り手を掴む手、宙を舞、あっという間に、着座の膝に落ちにけり。
3
歳重
(
としかさ
)
ね心に決めた事がある なんてこたぁない「無理しないこと」
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