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林檎食う くしゃりくしゃり 咀嚼の
音
(
ね
)
寂しき生物 われに息づけり
8
暖かい麦茶もいいが焙じ茶を買おうと思う
薬缶
(
やかん
)
を火にかけ
9
初冠雪 そんな時期かと山見上げ 我が子の冬着なきことに気づく
15
寝床にて母は布団を引っかぶり タヌ猫、いそいそ入りにゆけり
9
秋の朝 ひんやり空気のリビングに ミルクカフェオレのあたたかな湯気
9
雷門しっかり見張れ風雷神 ヘソ出しギャルやスリ痴漢
3
心降る 長雨つづく秋夜長 空いた穴へと 流れて何処へ
9
雷門仁王門潜りて大
甍
(
いらか
)
そのした鎮座の一寸八分 (御本尊)
1
歩こう会山路かさこそ鳴る落ち葉
毬栗
(
いがぐり
)
転がる木漏れ日のもと
5
草刈りに払う機械の手が止まる小花一面地獄の釜の
蓋
(
ふた
)
2
赤ちゃんに 戻ったみたいね お母さん そうして生まれ 眠りにつくの
14
ヨコスカに土日は多し
美国
(
アメリカ
)
人食堂に入りて日本食このむ
3
朝夕にオリイブ塩漬け
壜
(
ビン
)
の味よくよく見れば
西班牙
(
スペイン
)
の味
1
駅前でがなり立ててる
候補者
(
あいつら
)
を駆逐するなら一票入れよう
2
演劇部サボって友と帰る道チャリで爆走明日がこわい
9
ユダヤ民 エジプトにまけ ローマにまけ 東欧ドイツも しかえしパレスチナ /ポグロム ゲットー アウシュビッツ
4
晩秋の雨が静かに降りそそぐ貧しい街に灯のともるころ
12
うまれきて こどもの無心 しょうじょのゆめ あいのしんじつ うばうせんそう
10
布団からはみ出た足の寒き朝ねじ巻き時計の音のひそけさ
13
雨がひとつ ふたつみっつ 落ちてきて なぜ?の嵐 そんな午後
6
白い光 ふっと世界が暗くなった気がして僕の心は叫んだ
3
鈍痛。倦み疲れ病み、脳を刺す。右の眼球にどろりと血流。
2
忘れてた君の季節が来たことを ひどいさよなら忘れてないよ
5
痛点のない腕が欲しい夜もすがら君を抱えて眠れるように
9
愛が重、いんではなくて、愛されな、いと死んでしま、う生き物だか、ら
4
全身がささくれになり薄く皮を剥げばなんにも残らない俺
7
白い息 夜空の星を 鮮明に 彩り雫と なって落ちゆく
7
恋ならば 好きでいられた 愛ならば 嫌いになれない 君を憎んだ
6
生保でもなぜあの人は贅沢を?ただ網の目をくぐれない吾
7
枯れた葉を切られて痛いもう止めて!そう聞こえないし丁寧に切る
6
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