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鼻先が 冷たくなる頃 思い出す 手と手をかさね 歩いた道を
4
あたたかい 命の鼓動 膝にいる 気まぐれなきみの温もり感じ
5
深夜二時おとのないおとききながらあすの現実まだまだ遠く
7
要するに人類が邪魔、ではあってチェルノブイリを駆け巡る鹿
2
「ジーンよりミーム」と言うがまだ当分ミームも生身の人間に乗る
3
通院に来て行く服に困るのは寒さと移動手段の次第
8
100均でハロウィン一個欲しくなり パタパタ歩くミニカボチャ買ふ>ねこと遊ぶ
4
L
I
N
E
(
ライン
)
がね面倒だなってそれだけで それだけなんだ だからばいばい
5
明日から ジョギングしよう の時点で 多分やらない 自分に甘い
5
青年の我ら祭りを開き集う失われたもの取り返すがごと
4
唐突に 湧き上がりし 読書熱 今までどこに 眠ってたんだ
7
犯人を知っているわよ この文庫 父と同じよ 我の本棚
11
一昨年と 去年と今年 同じ本 どうして買ったの?父の本棚
6
君が行く夜道を照らすランタンのようになれよと送った言葉
4
足痒し まさか君のせいだとは 十月なのにムヒの出番よ
7
古本屋表紙タイトル見て歩く想像力をためされ楽し
11
踏み外す たった一段だけなのに 全てが崩れ 立ち上がれない
5
いい子だと ぐしゃぐしゃ撫でる その手だけ ありさえすれば なんでも出来た
10
涼と暑が追いかけっこする神無月 季節対抗運動会か
5
アローンも ロンリーじゃなきゃ 大丈夫 自分の時間 楽しみ増やそ
6
夕暮れに 帰りそびれて 長居する 一人暮らしの 秋の
夜
(
よ
)
に添う
15
夏読むと揃えた本を今頃に片っ端から本を読む秋
11
見るたびに色褪せ朽るその赤が墓石に似合うヒガンバナかな
12
昼間から ライトを点ける乗用車 わかっています外車ですから
5
大島ぢゃ 便りが三日遅れとか 私の疲れ 四日も続く
6
その耳に穴開けたぶん心には穴がなくなることを願って
13
昴詠み 三都いざなう 曲ととも
旅の詩人
(
チンペイ
)
いずこ 秋に旅往く
8
昔にはなかったミスを重ねては老いた自分にガッカリする日々
21
秋の陽の鈍く明るき照り返し 子らの歓声やはらかにつつみ
10
昨日とはかすかに違う橙の隣り過ぎゆく秋ひとつ増え
10
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