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朝刊の星ふたつなる数独にしばし挑みて脳を起こす
(
)
8
卯の花に月の光を競はせて磨ける露の玉川の里
8
卯の花の咲ける盛に見渡せば垣に波超す玉川の里
3
咀嚼せず忘れたかった べちょべちょのクッキーみたいな君の泣き顔
6
イチローのように 下水の鼠らが黄色い鼠に憧れている
2
雑多なる 黄金週間 ラプソディ つきは満月 おぼろに低く
/
立夏
8
災害の備えになれば。鍋、薬缶、バケツ2つに水を取り置く
6
地震予知わたしナマズの子だったら出来ない子ね!と叱られていた
2
いつからか炭化した写真を抱えてるあなたが写ってたような気がする
3
メモ帳を一枚書いて破り捨てそのたび僕は文豪気分
2
ひょろながの指に収まる文庫本その内容は太すぎる恋
3
連日の 子どもの接待 親疲れ あっという間の ゴールデンウィーク
4
白縄が あなたのカラダを締め付ける 捕らえられた牝鹿のように
3
薄曇り
外
(
と
)
の
面
(
も
)
に連れし お義母さん 人気カフェにて 気分晴れ晴れ
3
我が夫噓寝はできぬ 静寂と規則正しいイビキは演技
5
雨雲が垂れこめてきた子供の日空舞う鯉に子ら手を合わす
3
おそらくはこの世すべての洗剤をママレモンだと知覚している
6
なまり色そらの下には傘の花よその家からごはんのにおい
8
旅に出た
短歌
(
うた
)
をたくさん詠みたいが 疲れが取れない歳には勝てない
5
寝れてるよ 息を吸うように うそをつく 我しか見えない 一等星
6
私は瞬間
湯沸
(
ゆわ
)
かし器 すぐ惚れ・冷める 今は彼より短歌に夢中
3
雨の音静寂の夜鳴り響く
連休
(
やすみ
)
の終わり知らせるように
5
型破りその型すらも作れないそれが私の愛す人生
2
貯金箱なかなか満ちることはないのは恋心と同じなのね
3
自分とは何かと人に問うた時すでに自分はここにはいない
2
運命は誰がどうして決めてるの? 自分の力で変えれるものか?
3
叔母に会い祖母の面影思い出す 血筋は続く
千代
(
ちよ
)
に
八千代
(
やちよ
)
に
3
手をあげて無駄な抵抗はやめなさい 今すぐベッドでおやすみなさい
4
すみっコぐらしの アイコンが 雪になたよー
小
(
ち
)
さくて わからんかー
/
菲菲
4
喫水に
漸
(
ようや
)
く潮は叶へども帆を立てるには強すぎる風
2
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