恐らくは 結べぬいとと思ふゆゑ せめて通はむ夢の浮き橋
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夏が死を望んでるんだ 太陽も トマトサラダをにらむ細い目
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にありて かけてもかなはぬ仲なれば いかに越えなむ逢阪あふさかせき
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夢見てる きみいない世界 ただ一人 立ち尽くしては 安堵している
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イナズマに胸を打たれて悶えてる あの瞬間に 推しが決まった
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空回り 遠回りしても 構わない いつか君へと この思い届け
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果てのない深い青空 見つめては こみ上げる涙 上向き留める
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目に染みるほど青い空 涙こぼれ 長く短い 夏が始まる
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ススキノの 事件を聞いて 衝撃が 豊かに見えても 闇深いのか
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あと幾つ 歳を重ねれば 理想どおり かっこいい大人に なれるのだろうか
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言うことを 聞かないあの子 ワガママなまま大人になって 見放されるわ
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中華屋で 小篭包の 汁啜る ミニマムだけど 幸せの味ね
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もう僕は君がなくとも戦える だからさよなら花色リップ
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ジムに行く 昼間はやはり 高齢者 若いと思うも 我も同じか
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なんでもない顔して回る扇風機もっと感情出していいのよ
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このあつさ エアコンなけりゃ しのげない でんきつかえば おんだんかすすむ
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あした世界が滅ぶとわかってから初めて抱き合えるようになる
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まるまると太りし大根抜きて来し入院の兄播きて行きしと
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AI(えーあい)は 計算量が 膨大で スパコンみたいに でんき大食い \GPUを何千台もつかう
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葦群の下ゆく水に影見えて蛍飛び交ふ秋近からし
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羽田✈️みていて、あちらスカイツリー、こちら🗼tower、各地、各国から🛬降りてくる。
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弟と共に産まれた鳥の子の子孫は幾代になっただろうか
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大好きでそれ以上でも以下でもない ただ好きなだけそれだけなんだ
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ふと気づく短歌うた詠みはじめ敏感に 春夏秋冬・花鳥風月
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夕暮れや玄関先で待っているトマトも君も紅き頬して
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寂しさに 気付かぬ時は 過ぎやすし きらきら光る 無邪気な笑顔
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いささかの ひまなくうらかくすとも えはず いづれる色
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戀衣こひころも 明石あかしの浦のはまゆふの もてかくしてむ千重ちへ百重ももへ
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🚃に乗り、発車の加速で吊り手を掴む手、宙を舞、あっという間に、着座の膝に落ちにけり。
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歳重としかさね心に決めた事がある なんてこたぁない「無理しないこと」
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