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ぼーるさん たまに おみずいれポッチャンよ ちま猫ちゃんの ぼーるさんどこ>乾かしてます(笑)
7
マッチングアプリを勧められているマッチの後を描けないまま
8
エロがっているladys ロンドンの夜景上のノイズ
3
くちづけも言葉も溶けてゆくけれどあなたのことは信じていたくて
5
人を愛した心の椅子に ペンペン草を飾ってみること
4
あそこがね棹さすときの勘所 感謝に価値を知る我が身なり
3
繰り返し沸かし直したお湯で飲む 珈琲に今日の多忙を思う
8
今風の色は好みじゃないけれどこれが最後の外壁修繕
6
このきもち片付け方がわからない外は雨が降っていますね
8
言葉さえ通じぬ相手と撃ち合つてただそれだけが会話なのか
5
本当に今日は金曜なのですか足も言葉もおぼつかなくて
6
眠れない夜が白ばむ カフェインとノンカフェインの間で迷う
9
おっさんよ「納豆記念日」よく詠んだ 歯の浮く本歌に一石投ず
7
この匂い苦手と君が言ったから七月十日は納豆の日/真面目に詠め!
7
霞みきて眉間をつまみ引っ張る痛いぞ俺「目薬はどこだ!」
2
生きたいの? 命をあげるよ 引き換えに 僕を殺して くれるのならね
11
初めての地方競馬の雰囲気にワクワクしてる 儲け? 知らない
4
プログレが前衛的でなくなってどれくらいだろう 交うポリリズム
5
ホームにも さらりと侵入 線路降り 毛繕い猫 視線くぎづけ
9
週3で予定はほんとにギリなので 今日はひたすら休む日とする( 頭イテ)
11
おき
(
起っき
)
したよ おかあちゃんのこと みているよ(じー)ねこたちそわそわ オヤツはまあだ?
9
手のひらを電灯にかざしてみれば真っ赤に光るぼくのマニキュア
4
楚々と降る涼雨 緑を潤せり 微熱を帯びた街鎮めるごと
20
新潟の 上空飛べば 濃く薄く エメラルドなる 水田
美
(
うつく
)
し
25
同じ巣で また子育てす 親燕 餌待つ子らは 朝から元気
22
「古き佳き」と「新しき良き」の振れ幅にノスタルジーのけふも
彷徨
(
さまよ
)
い
15
冷蔵庫 開ける回数 増えてきた バタンバタンと さあ夏が来た
10
布団蹴り冷えてくるまり寝汗かき のたうちまわる寝苦しい梅雨
8
芝生から夏の羽根たちが舞い上がる陽炎 花の化身となりゆく
14
朝おきて ふと見回すと 寝室内 あっちとこっちで ねこがまってた(おはよ)
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