2ヶ月間 嘆いた日々で別人の 「相棒」話す骨になるまで
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灼熱の歩道を歩く道連れは色とりどりの百日紅の木
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不器用に ただひたすらに進む道 理解求めぬ 我の生き様
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一歩だけ 進んでもまた 一歩引く うん、まあいいよ マイナスじゃない
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五七五言葉のリズム楽しがり 俳句の出来映え風呂場で競う
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涙など 一滴残らず汗に替え 全て出し切る 悔い亡きように
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象たちの寂しい顔と鳴く声が私の胸をしんしんと刺す
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何もかも思い通りと言わずともせめてやさしい風に触れたい
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小さき日思い描いた将来に生きているのかもうわからない
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空腹かもう自分でもわからないただただ何もせず眠りたい
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雨音の些細な流れのバランスをとるかように軋みゆく脳
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狭い社会じゃ 煙のモザイク意味はない ぼくはひとりで 浸りたいだけ
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酸欠で ガクンと落とした頭蓋骨 自慰同然の 吸い殻を噛む
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熊よけの鈴も持たずの太公望あわれ雷雨に白旗の夫
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自分から 痛めている間(ま)は ぼくのこと 生きているって 思えて嬉しい
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おもいきり 煙を吸って酸欠の 朦朧とした 残り火の脳
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こんなもので 死ねるというなら興味ある 駄文と紫煙と自堕落と夏
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受け止めず我(わが)のことだけ放つキミどうしちゃったの?空は群青
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許されぬ恋はやめたい面倒な事しかなくて疲れ果ててる
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シャーペンの尻に付いてたあの針金が欲しいのになんでないねん!
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盆帰り渋滞道路マジやばいふいの便意が襲う恐怖を
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こんなもの持たずにいればよかったよ反骨精神身我が身滅ぼし
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人生に一切何も言わせないこれは私の私だけのね
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疲れたとて 食いしばっちゃあ だめだめよ ほら口あけて アイスでも如何(どう)?
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君宛ての あまりに大きな 愛あれど 飽和せぬよう 小分けに渡す 
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知らない方がしあわせだってそんな顔で笑うならこの手を離せ
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少しずつ 進んでいると 思ってた だって景色が 変わってたから
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乳首って ほんとうはちぬびと いうんじゃと 嘘じゃ情弱 チンカスびょ〜ん!
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することもないのに来るかと親は訊く 帰省はだいたいそんなものだと
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ちんちんが うなぎに見えて 頬緩み あれは土用の 私は無用の
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