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社畜ゆえ なんの元気も起きぬまま 死なないために よく眠るだけ
5
冬の夜あなたを思い涙する 私をそっと癒やす
雨
(
あめ
)
の
音
(
ね
)
7
お互いを守る理由で離婚した私もそんな約束だった
13
そういえば 今日は何も していない
他
(
ほか
)
には無いな こんな
贅沢
(
ぜいたく
)
6
眠れない。夜の空気が澄んでいて。余計なことを考える。
5
うたかたを泡沫と知る美しきことを哀しきことと思いぬ
7
過去は過ぎた。未来はまだない。今しかないから今を生きる。
6
考える考える。一人は時間しかないから、考える。
3
やりたくないが言えないまま、無駄に優しいおとなになった
8
まあ素敵な毒リンゴローブのあなたにアップルパイを
3
旅立ちに 携える物 無いけれど はみ出るほどの 想い出詰めて
13
神様も寂しさ埋める為人を作ってちやほやされたかったの
5
内海
(
うちうみ
)
の小春日和を背に感じ猫ってこんな気持ちにゃんだな
11
しのびよる 寒さにかまけ 部屋のなか そっと背中に 顔をうずめる
10
短歌
(
うた
)
読めば心が踊りまた
短歌
(
うた
)
を詠もうと気持ちがわいてくるよ
13
初おでんトロトロトロ火に出汁香り銀杏祭りのギンナン入れよう
8
われもまた御賃金には抗えぬ 二十五日の待ち遠しさよ
5
慈しみ 育てた我が児の 亡き骸 拾う姿は 火鉢かな
3
何あった
?
人形劇で手首だけ「冒険に行こう」と拳上げ
9
うっかりと飲むとこだった 葉っぱかと思えば 羽虫がお茶に飛び込み
11
思い出と呼ぶには痛い夜だけを挟んだ本も捨てずに生きる
10
我慢とか折れるを選ぶこの私あらわにさせる相手の機嫌
4
病床で歌う「ふるさと」ゆるやかに かのやまの
彼
(
か
)
を
忘却
(
わす
)
れゆく人
36
車内にて若き日の曲流れきて日暮れ灯ともる頃も麗し
10
風凪ぐ夜 マスク外して深呼吸 お疲れさんと半分の月
21
お別れは 寂しいものと 思いきや 相手はさほど 気にしないもの
4
さよならを カッコよく言う 練習し 笑顔でいれば 死ぬのもいいか
1
生まれたら 死んでゆくもの 当たり前 人は命に しがみつくもの
1
百年も アッと言う間と 思うほど 人の一生 風の吹く如
4
いつまでも 元気でおれる わけもなし 目が見えるだけ 感謝感激
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