疲れにくいを叶えるいいねインソール頑張らなくていいから買った
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傷ついたつもりでいたが気付いたらこの僕こそがナイフであった。
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「あの時にああしていれば」の繰り返し 損を許せる人になりたい
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葉桜の下で散歩の小休止 初夏の陽気にウィルキンソン
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散歩路は初夏を思わす陽気にて 冷水筒を持たず後悔
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葉桜のまばらなる一輪は地球防衛軍の最後の生き残り
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桜の下 写真撮られる生徒たち いつも怖い先生が微笑んでる
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死神は桜とぼくを見比べて(次の春また、会えるでしょうか)
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夢叶うまで我慢したあの商品、なんであんなに欲しかったんだ?
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わたくしの狂気に巻き込まれ死ぬひとがあなたの正気に巻き込まれ死ぬ
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病めば荒れ 楽しきゃ夢中で手をつけず どうにもならない私のお部屋
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やどかりにとって浜辺は限りない事故物件が並び立つ街
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ちま猫は きのうのびょういん おつかれて きょうもまくらでスヤスヤねむる
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「いっこだけ」食べたいときはパン屋行く おいしいりんごと紅茶のスコーン(作ると大量にね)
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ロイヤルなミルクティーさん飲みたくて カフェオレそっと棚に戻せり
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ナツィズムの夏 医師は診察鏡を翳し堕胎宣告をせり、狂人に
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或る島国にて。田舎風芋粥が流行り――、六本木ヒルズ文学が隆盛を迎える、
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アウシュビッツ以降、個人が歴史観を具有するのは野蛮である。
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「自然体でいよ」と主治医が言うけれど、それがとっても難しいです
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人間の為すことを躊躇はず民・民を蔑める今様 軍国和歌集、は
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お隣は季節を渡る鳥達が愛してやまぬひと春の宿
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正統防衛つねに白鶏十字軍ひとりころさば生贄は百あまり
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アラビア人かなしきいくさ世をへだて民族浄化ゆくへしらずも
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辻井氏の指からこぼれる音の粒 きらきら弾んで流れて包んで
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ヤギじゃない羊なんだよ毛刈り時夏へ向けてとニュースで聞いて
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バランスを 取るのが何より 難しい 心も身体も 栄養素も
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あなたってドレンチェリーの輝きねベテルギウスも果実の誇り
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不幸ほど死んだら輝く星になる それは嘘だと君は笑った
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ぬばたまの 夜に望月 あきらなれば ものども畏め 女神ぞ参らむ
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いまひとりあの日の記憶抱いたまま泣けぬ貴方の心に春を
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