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父を乗せ 車椅子押す 喜びよ デートみたいな 親
(
ちか
)
しさ満ちて
11
温かな
常緑
(
みどり
)
の
懐
(
ふところ
)
抱
(
いだ
)
かれて鳥は囀る夕暮れの歌
14
人の名が肝心なとき出てこない これもしかしてアレなのだろか
15
子育てが毎日放つ新しさ 集中したいどんなことにも
13
友Aに 言われて気付く Bの良さ こんな仲間に 限りない感謝
11
ズボン履き女子高生が車座で井戸端会議冬の木洩れ日
10
意思表示避け委ね合い膠着す 保たれる和は滑稽の域
11
あのガムの絵柄を馘になってから雪原よりも白い経歴
4
教室のパースはいつも静謐にジュブナイルを舞台装置に
5
晴れた朝寒かったんだ寝相もそう放射冷却出すウルトラマン
9
恋しくない歳下男子を待つ事は「ビミョー」ってちょうど便利なことば
13
思うより あなたは強い その歌詞に 救われた日が どれ程あったか
21
言霊が 光を放ち 灯すよう 鏡を磨き 心を磨く
17
わがときは 多段ロケット 七十段 よくぼう あいや きぼうおち ペイロードのこる いのちのゆらぎ
10
デコポンのポコっとなったとこ可愛い 甘酸っぱいね もうすぐ春だね
17
かーてんを あいするねこがくるまって 日向ぼっこはできているかな
14
月命日
今際
(
いまわ
)
の
際
(
きわ
)
の
眼
(
まなこ
)
想う 何言おうとしたの? 夢で教えて
14
猫が乗り回る姿浮かびおりロボット掃除機ラジオで聴きて
9
朝七時 暗い部屋の窓の端に 差し込む朝陽 煌めく畳
5
楠の 冬芽と踊る雪の粒 私の傘の 上でも踊る
7
菜の花の 苦みがひどく 爽やかで 甘みにのぼせた 私を冷やす
31
恋つなぐバレンタインは牢獄に 聖人の愛チョコと哀れむ
11
卒業を間近に控えたあの午後の部室に残した青き憂鬱
12
まっさらに何も持たない青い空 どうでもいいことだけをつぶやく
8
弟は新聞記者の顔をして 怒りを止めず見えないものへ
6
朝食を控えて白湯を飲みながら ランチのピザを思い浮かべて
7
洗濯を干すことが好き青空の向こうの風が近づく時間
11
線香の二本の祈り毎日の 一本はただ被災地のため
8
友が逝き 早三年の 日は過ぎても さかいゆうの 歌に
落涙
(
らくるい
)
13
悶々と何かに思考が引き込まれ美しい四季見てもいないや
6
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