冗談も本気も君の言葉なら キチンと分けて 凶器と道具
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献血🩸は☔️降り空いてて、らんらんラン🏃‍♂️
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金木犀北から順に詠まれてく 桜前線逆走しながら
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冷食をボタン一つで温める僕の心もそうならいいのに
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我は我 子は子なりの想い溢れ 実家の跡地で沈黙の刻
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墓参り 無沙汰詫びつつ掃除する ご先祖かもね 糸蜻蛉群れ飛び
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選ぶこと捨て残すことまだできず 青黄赤青、信号変わる
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買い出しで歩くついでと1年で 1000ポントに掛ける手間ひま
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🀒🀓🀗🀗 🀐🀑🀒 🀅🀅🀅 🀜河のいろもみどりを除きすぎていて自摸ツモにすべてを賭けるしかない
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ねこたちは 日向ぼっこで目を細め 今にも寝そう ゆっくりお眠り
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とっときのクッキー缶をあける朝 誕プレのついでにポチったマイ缶
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庭のおも照り惑はせる月影にいづれを菊と分きて折らまし
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夕焼けが 鉄棒の長き影 写しをり 足かけて回る 子らの影もずっと
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ワクチンの予防接種は七回目いつまで続く不安の日々は
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秋彼岸奥津城おくつき詣でに閼伽あか汲めば曼珠沙華咲く赤花白花
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茸とり山に迷いて命取り 雲取り山に雨降り続く
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ハロウィン渋谷駅前スリ痴漢 南瓜かぼちゃ頭に魔女らが踊る
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隣国に起きしハロウィン圧死事故 想へば 悲しこの時期迎え
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青き山遠くに在りて その内に暮らせる人の随筆を読む
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現実は スカッとしない ことばかり だから苦しい されど楽しい
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葡萄狩り棚のむらさき一を頬張り黙だし顔見合わせる
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葡萄の実種出し食べれば笑われて甲府育ちは種ごと食べる
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秋の山木通あけび 蔓刈り帰る父 子らにと摘みし葡萄えび蔓の実は
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ゆとりはね 言われながらも三十路過ぎ 今やZ(ゼット)世代の上司
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さみしさは鈍い記憶の奥底で揺り起こされた懐かしい音
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透明な器を作り日々の中ひしゃげたそれを荼毘に付しては
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流水がお湯になるのを待ちながら小さい頃は神様がいて
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野良猫は意外さのためそこにいる 景色に突如まろやかな点
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そいつこそあんたが基本持っている業であろうと身に覚えない
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書いて消し、消しては書くを繰り返す それ知るAIいるなら飲もう
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