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明日から 職安通い 始めます 悠々自適 許さぬ妻は
3
紫の服を着るよな人生じゃなかったんだよ
あなた
(
推し
)
に会うまで
!!!
3
母の作るテキトー焼きそば味わって これこれこの味!この味にならぬ
11
バスの席
夫婦
(
ふたり
)
でどうぞ言う息子 母は
息子
(
キミ
)
とがいいのだけれど
9
暗いけどトンネル抜けると
眩
(
まぶ
)
しくて 私の心もそうでありたい
7
車窓から見える紅葉目を見張る 夕日を浴びて光り輝く
7
好きなのに 言葉一つも 出てこない うれしさよりも 先走る気持ち
5
散り積もる木の葉に道は跡もなし木枯らしすさぶ秋のふるさと
9
ひかりさす曇り空に少しだけ重い傘持ちあなたに会いに
17
過ちを繰り返す セブンイレブンをハシゴして何も買わずに出てきて
6
君主死してひさしくざんぎりの菊花腐しぬ飽く迄他人
1
反目の家族飛び交ふ鳩の巣の在処喪ひ昨日父の日
2
執心の神を殺めし基督の磔刑に懸 罪清らなる
1
昼下がり仕切り一枚隔たった君と居眠り自習の机
5
ヒトラー良夫なりせば豹変の父が慈悲たる独裁とは誰
1
水晶の夜が主従の入れ代る「祖国の麺麭」買ひ求めしわれら
3
要塞へと変ず島嶼にあやまちて血の歿日後訪れき青年
1
よろこびの中にわたしが居るかだけ教えてほしい 週末は雪
6
君思ひ 銀河鉄道 発車せり 宮澤賢治も かくも苦しむか
1
神様に捧げる歌が賛美歌で もっと歌いたい 声高らかに
6
Avec
(
アヴェック
)
が
喘
(
あえ
)
ぐ聖夜の ラヴホテル
寒々
(
さむざむ
)
し夜に ひとり
嬢
(
じょう
)
待つ
1
出不精の僕が散歩をしたいときにわかに空は雲に埋もれる
9
通学路 日和雨降る ひなた道 学童の声
秋日
(
あきひ
)
に落ちて
4
短歌
(
うた
)
を始めここで皆様と会えたこと十大ニュースの上位に入れよう
8
淡白な 味わいの中 君という 刺激を僕は 知ってしまった
3
ごちそうさま♡ ほほえむ彼女の 口元に 残る米粒 実りの秋かな
5
推しの君戻っただけでときめいて 私
貴女
(
あなた
)
に恋してるかも (笑)
4
残ってた秋への未練断ち切って冬物満たす師走の箪笥
15
クリスマス献金すませて さぁあとは なんとか賛美礼拝行きたし
5
イチョウの葉 肩にぽつんと落ちてきて 「おかえり」ポンとされた気がした>教会前
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