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雨の日の朝らしくない空が好き、出来損ないの私みたいで
11
錆びた
G
ペンを捨て去ること以外
憧れ
(
ゆめ
)
を捨て去る手段はなくて
10
まだまだ、あたたかい、ハロウィン🎃のつぎは👻霜月かな❣️
3
くちびるで瞼をなぞる怖い夢見ませんように目覚めませんように
6
他人でも隣に座ったオジさんが 立つとさみしい気持ちがするの
13
あの頃に戻れたならと想うとき 産まれぬ命に重さはなくて
4
だんだんと早くなりゆく待ち合わせ昨日と少しちがう夕焼け
15
日を
縒
(
よ
)
りて 儚げにゆれる すすきの穂 死ぬまで生きると 笑った師匠
13
毎日を特別だけで継ぎ接いで できたハレもの不毛にうたう
4
「贖罪じゃないわ、優しい顔辞めて。こんなセックスしか知らないだけ。」
3
漫然とテレビを見てる日曜日 元気がないのは秋雨のせい
4
秋高し主なくした虫篭のプラスチックの淀みを流す
8
勇ましき人を食らひて契りきな 明日なき身をば 晴れ晴れと捨つ
4
くちびるに指押し当てて反芻する。気づかなかった。鈴虫鳴いてた。
5
(寂滅は叶わぬものよ)老医師の昏き鏡に浮かぶ待合
6
才能に嫉妬してしまい削除したデータ密かにクラウドにある
11
空襲ない日は退屈と安吾書き私達には解らぬ極限
10
空を飛ぶ布の正体見極めたい、いったん止まれジャストもめんと
7
ヘルパーさん来ているけれど まだ母は 料理はしたいお年頃なり
14
ゆっくり寝た あえて二度寝をえらんだよ 気づけば隣の布団にチビ猫
9
猩々と八岐の大蛇と酒呑童子「どうだ今夜は皆で酔うかい?」
5
歌
詠
(
なが
)
み
流
(
なが
)
る
刹那
(
せつな
)
の
切
(
せつ
)
なさに
心あはれに又無かるなり
1
高枝の届かぬ柿は空飾り色を楽しむ鳥も楽しむ
14
せいたかの泡立ち草は名の通り黄色い花は背より高くて
11
不安症何で私を選んだの 受け入れなくちゃ分かってるけど
14
美女達に追われる夢を見るときの私はいつも寂しい男
6
(
)
奥比叡 頬冷やす風も 紅葉す
朱
(
あけ
)
色の葉散り
もみぢ
(
、、、
)
と後ろの声
6
Tシャツの穴が日に日に増えていく ねこの伸びすぎおつめを切らんと
12
人はみな他の生を受けて生きてゐる 野菜も生きもの牛豚鶏も
10
秋空にしばしば聴くは画眉鳥のキヨコ二十一キヨコ二十一と
3
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