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誰一人 例外もなく 通る道 死が近づけば 虚勢も剥げる
2
高齢の 先輩方を 見るにつけ 絶望感と 焦燥感と
2
夢を追い 走ってみたが 夢はもう 地平の彼方 姿を隠す
2
紅生姜の翼を広げイカロスは二駅先まで歩いて帰る
6
ザラザラと 長年生きた 感触を 今更なんで 忘れられよう
3
栄光と 成功求め 這い回り 泥水啜る 現実の味
2
年齢を 重ねてみても 幸せは 南の島の 赤き果物
2
もう二度と 夢は見れない 年代と 思わぬように 信じぬように
4
退職は 気持ち次第で 真っ黒や バラ色になる 妙な経験
5
日常を 詠むしかできない もどかしい 定型短歌 素晴らしいです/咲弥様
4
いちじくの葉のちりゆきてひとつあり うれぬみのまま何思う秋
14
白黒の道行くひとはバタバタと時代の走る速度であるく
3
円盤をコマ送りしてあのファンサを幾重に脳に焼き付けている
5
映像の世紀の次におとずれる事実を揺らす深遠な嘘
4
神無月時雨はさだめなけれども木の葉の降らぬ里なかりけり
8
ゆらゆらと 相槌打つたび 揺れている ピアスとわたしの 君への
恋心
(
キモチ
)
6
かがり火を消せ!山猫達の踊り。踏み入ったのは、密猟の夜。
3
「モウイヤダ!」崩れて駄々を捏ねたくて そうすりゃすぐに楽になるのに
4
じたばたと本能が俺を走らせる ぬめる脇腹 血が足りねぇよ
2
あの時にあのひと言を言わなけりゃ こんなため息つかないものを
25
息子
(
こ
)
が帰り静まり返ったリビングで また二人やね いつもの台詞
14
白い蕪 絵本で見たより小さくて固くて茹でると甘いのね
4
日常を 歌に詠むのは 難しく 千首達成 頭が下がり
11
注意すればへそ曲げる それも面倒で こらえて密かに洗い直す皿
13
ミカンのね 甘い・酸っぱい わかるのよ 故郷はなれて 四十三年
12
在りし日の繁栄かくも失われ通勤電車のホルマリン漬け
6
豚キムチ ちょっと野菜を入れ過ぎた しめじ2パック138に負け
6
仕事から 帰宅してなお 家事があり ひと息ついて 幸せ感じ
17
好物の 「柿の葉ずし」の届きたる シンプルな味
故郷
(
ふるさと
)
の姉
19
『これからもあいしています』が言えなくて白髪増えた? とからかっている
7
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