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貝殻を 耳にあてがう 代わりかな スマホに耳を 澄ませるぼくら
2
垂直に昴はのぼり筋雲は水平線を過ぎ越してゆく
2
ワクチンを接種する前この時期に喉が怪しくなるって酷いよ
8
涼やかな風感じつつ 川沿いを行けば 薄暮の
烏城
(
うじょう
)
凛々しく
7
久しぶり 写真に
収
(
おさ
)
まる我を見て これは誰だとマジで驚く
12
助手席の窓 緑濃き山々と 息子との会話を愛しむ
7
タオル越し温さ伝わる手のひらに こんなとこにも素質はあるんだ
3
出遅れて 法師蝉鳴く 奥の院 秋急ぎ来る
朝護孫子寺
(
ちょうごそんしじ
)
9
親族の誰とも違う政治的立場をささやかな自負として
3
なにびとも 知らない私の 可能性 履歴書に書き 商品になる
6
臼と杵忘れたうさぎは飛び込む満月の夜炎の中へ
2
彼岸花 肥沃の大地 一面に 我が血の赤と我が骨の白
5
俯いて「人を信じたい」と言う君の 言葉を愛す宗教に入る
7
頼むから誰か殺してくれないか (どこかでホトトギスが鳴いてる)
2
きみはたぶん序盤のつよい中ボスで我が人生の裏ボスじゃない
3
残り日が何日だろうと君愛す欠点も全て愛しく思えて
9
君に告ぐ今日ばかりは僕の持つ悪い予感が当たったみたいだ
5
もう疾うに大人になったくせにまた十七歳の瞳で責める
5
頼むから誰か殺してくれないか (ナイフはなにも答えてくれない)
3
食前酒 食中酒あと 食後の
酒
(
しゅ
)
飲んでばかりと 我が子諌める
6
楽しくて ああ気持ち良き 最高の 現実逃避 ストロングゼロ
5
苦痛に耐えられぬ時 飲むがいい とトキが言う よきストロングゼロ
2
雨垂れに銀盤光れど、隠るらし おおつちなべて錫色と見ゆ
3
栗色の眼に小雨の香りして つと地を見れば爪はそら色
2
心拍の残量、人ごと定まりて 打てば減るらむ定命の者
3
拍動を上げれば冷えた現実の接触面はほんのりとする
3
また来たる、いま。とらへてや。そらしてや。あさがほの紫紺、身に沁むばかり
3
飴色の貴方のピースを揃えては孔の空いてて秋ぞら青く
2
朧月 ぼんやり光る 夜のはじめ どうか足元照らしておくれ
6
晋作の言葉がずっと響いてる。面白くなるのはそうするからだと。
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