セールだよ!どこもかしこも #PR 湧き上がるのは仮想物欲
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誰かにさ 月が綺麗と 言ったなら 君は太陽 覚えていてね
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鉄塔に留まる烏の向く先に地平線と畑のみある
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秘書は留守 仕事の合間こっそりとウタカタしたりうたた寝したり
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はらはらと散る花びらが君のよう破顔一笑帰らぬ勇姿
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りんご酢の効果出始め脚軽し次の検査もクリア出来るか
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断捨離のユーチューバーを遠く見て残高あるってこうだと思う
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涙すら 出ないくらいの 悲しみを 乗り越えるべく 片付けをする
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昼に起きブランチを食べ買い物で半額狙うこれエコロジー
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あの頃のうちら幼かったよね そういう意味では「幼馴染」よ
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ゆっくりとまばたきをしてまた眠る猫のやさしさに救われている
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思い出の 輝く日々を 少しづつ 忘れ続ける あゝやるせなさ
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薄暗い 部屋の片隅で うずくまる 無常という名の ひざを抱えて
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ねこたちは 背中合わせで丸くなり「はーとまーく」のようにも見えて
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プロミネンス 君のとれかけパーマほら やっと新しい風が吹いている。
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明け方に飲み込んだ星がいまさら空へ帰りたいと泣いている
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桜散り 人々の居ぬ 公園の 新緑たちの 力強さよ
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荒れ狂う 冷たい風の その中に 優しい君の 眼差しと手が
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傷を負い 乾く暇さえ 待たずして 傍から離れ 立ち向かう君
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ガラス吹きわたしの息の形を知る 泡立つ肌の風鈴できた
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泣く君に 掛ける言葉は 僕に無く 隣に座して 肩に添うだけ
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散った花 踏み行く母が知る綺麗 赤子の瞳に映る葉桜
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冬枯れの木立は雲の花をつけ雪の予感を風に香らす
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世間とは 猫に泳げと 強いる窟あな 叫ぶ怒りが こだまするだけ
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泣く子をば父の後生と思はする 擦りあふ袖に さきあれと
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指で引く 自治体指定ごみぶくろ 二枚出てきた めっちゃはらたつ
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胸のある 女が良いがと 聞く君は いつも胸元 開いているね
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鍋線香なべせんこう 薫霧こうむが誘う 脳麻酔 今日の夕飯 カレーの予感
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今月は経過観察二つ三つ一喜一憂引き分け一つ
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ヒトはヒト 𮫯さかな𮫯さかなの泳ぐ場所 冷たい水がそばにあるだけ
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