盆なのに ここ数年は 大嵐 されど酷暑は 未だ続きて
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地下ドルを“追っかけ”してた黒歴史貢いだ“お布施”も半端なきや
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「ダイキライ!」自分に向けるこの刃(やいば)深きトラウマ狙って抉る
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世界一自分勝手なクワガタにきゅうりとゼリー甘やかす ぼく
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しおからが寂し夕日に彩られアキアカネへと染まり変わるか
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盆休み 一人の時間 昼下がり 曇り空でも 心地好い風
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ほんのちょい感性ズレて変わりたる天然系の君が恋しく/題『ポエマー』
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弾幕(だんまく)が薄(うす)いと叫(さけ)ぶブライト(ぶらいと)はミライ(みらい)と結婚(けっこん)幸(しあわ)せイイネ(いいね)♡/題『がんだむかるた』・た
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迎え火の意味を教える母泣かすいつじいちゃんは帰って来るの?
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端なくも好きな人いないと聞き嬉しくもあり哀しくもあり
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嫌わないでね届いたメールもう好きなんだけどと云えない僕
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相容れぬ眼差し奥底に沈めたる過ぎ去りし甘き想い
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薄暗く未だ開けきらぬ朝方に早く起きろとヒグラシの声
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旅先の氷川神社に参拝し願うは家族の無病息災
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早朝の墓参客(はかまいりきゃく)を見渡せば年頃同じ老夫婦かな
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髪そよがせ手振るきみ見て手振りそびれ声にならない「またね」
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悲木綿 逝く代経てぬ 墓ぬ間に この者友の 心図るに
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汗だくで寝具干す吾を磯鵯(ひよどり)の涼やかな美声(こえ)励ましくれる
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スプリングと名乗りし店 四分の三眠れるか 解夏遠からず
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綺麗ごと 言える立場で ないけれど 言わせておくれ 愛こそすべて
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正常な 感覚もって 生きてれば 安全だから もしできるなら
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50代 女子の楽しみ 晩酌と 聞いて今更 驚く始末
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短歌とか 俳句はいいな 怠けても 思いついたら 発表できる
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里帰り 娘家族が 三日間 老いた妻には 結構負担
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甘くなく 熟していない メロンなど 誰も食べない 見向きもしない
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猛暑でも アラート出ても 菜園を 止めない理由 言えない理由
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迫り出した 壁を手足で よじ登る ボルダリングは 人生みたい
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若き日の 日記を広げ 眺めれば 阿保な自分が 奮闘してる
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児童から 顔が長いと 嘲られ 白目が赤いと 気味悪がられ
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ごめんなさい。いきなり消えて現れて…待っててくれてありがとうしか(よたか様)
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