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いつ終わるわからないから人生は 予約をいれるイチゴ狩りかな
5
春まだし一夜あくれば銀世界!出勤せむと雪靴とり出づ
8
目の前にねこのあんよとシッポある しあわせなはず 何故眠れない
7
結局は世の中にある行事とは最近できた企業計略
4
ペリペリと バックに引っ掛け割れた爪 生きた記録を持ち去り落ちる
8
いっぱいのボツ寝不足にしたがってまたボツを詠むまた不眠症
5
「じゃあまた」とキミに格好つけ言えば 僕のフードを直してくれた
15
シロップでびしゃびしゃにしたパンケーキこれでいいのだ失恋の朝
13
愛の主成分がやさしさであることを信じたかった 田園の焼け空
4
汲みたての水を求めて喚く猫 二月中旬 暦では春
5
コミュニケーションというよりコレクション
鍵アカ
(
わたし
)
のいいねは君に見えない
3
世の中は 無常と理不尽で 成り立っている それを受け入れて 生きていく無常
10
そうやって調子いいこといっちゃって もうあげてないよ「にゃー」あげないよ!
5
もう季語に入れていいよね 春告げの 面倒い行事 確定申告
11
冬ならば 夏の暑さも 恋しくて 夏近づく頃 その恋冷める
4
愛を説くバレンタインデーの日も通勤電車に一人揺られて
6
前倒しバレンタインのいちご飴律儀な君はクッキー返す
12
捨てるのも手に入れるのも難しい保護費は安く物価は上がる
9
花札を してればおれの狙い札 から奪われて 揃わぬ五光
2
暖かな日差しの下で鼻をかむ回数が増え春はもうすぐ
4
弾けたら広がる海に飛び込んで 行ってみようか物語の先
3
誰にでも手放せぬものあるはずで 私の場合は薔薇の毛布
4
履歴書を目の前にして私たち 21年何していたの
5
「かぁかぁ」と鳴き真似すれば「カーカー」と烏の返す平和を愛す
9
毛づくろい パーのあんよがみえている ねこのほんのりピンクの指よ
7
コンサートランチタイムのピアニスト グレーのスカートペダルで揺らし
4
ひさかたの 雨の
惠
(
めぐ
)
みて
下萠
(
したも
)
えの 野も
狹
(
せ
)
に
芽
(
め
)
ぐむ春となりけり
4
みちのくに 春のいたりて
刈株
(
かりばね
)
に
蘖
(
ひこば
)
ゆ森の
綠
(
あを
)
の
小
(
ちひ
)
さし
5
I love you 闇夜に消えた チョコレート とろけていく 染み込んでいく
3
瞬きをするたび増える胸の棘 二重写しのままの世界で
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