Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3571
3572
3573
3574
3575
3576
3577
3578
3579
…
次 ›
最後 »
後先は考えすぎると破滅する 蝉も衝動的に羽化する
9
朝食べたベーコンエッグの気持ちを サンダル履きの素足は知ってる
6
皆と会ひ不思議な力を得たり 嗚呼
我
(
わ
)
は約束に生かされてゐる
5
もう逢えない 分かってるけど でもでもね もしかしたらと 思って生きてる
9
ごま油・塩だけ混ぜた キャベツサラダ ごまをかけすぎ ごまサラダとなる
8
蓮池に巣を張る蜘蛛よ我に住む
犍陀多
(
カンダタ
)
に糸を垂らしておくれ
7
簡単に夜の
食事
(
したく
)
を終わらせて そこから始まる
短歌
(
うた
)
詠む時間
7
去年より嵩張る箱に詰めし飯きれいさっぱりお上られけり
4
あの夏に彼と出逢った 一生分の
幸福
(
しあわせ
)
を手に入れてしまった
8
暑くてもしっかり湯船に
浸
(
つか
)
かります ミントの香り
体
(
からだ
)
ほぐれる
7
どの庭も ユリが楚々とし 立ちあがり そばかすだらけは ご愛嬌にて
/
北の夏
14
やりたさのまえにただしさになんのいみがあるのあとは余生 / 蝉
9
改札を 無音で通る それだけで 大人感じた 12歳春
5
夜を超えて 見返してみる メモ書きの 飛躍を埋めて 午前が終わる
3
黒糖のサーターアンダギーを食む いつか揚げたて 食べてみたいな
6
なにがしか めずらしおやつ 食べようか お茶でも淹れて 気分転換
3
タンクトップ ねこを抱きしめ 毛だらけで 取るひまはない いままた抱くから
4
書きもしないのに日記帳の鍵をかけることばかり考えている
7
君の手がなぞれば線が現れてそれを眺める私がとなり
5
夏の暮れ「どこで道を違えたか」路傍の地蔵は何も答えず
8
かくめいご どくさいせいを ひいたくに ふしぎなことに 王様をうみ
5
ずいぶんと遠回りしてたどりつく負の感情は空腹育ち
4
くら〳〵になって歩いた夏の日の金のゆうべにさみしさ覚ゆ
3
ろーがんを かけずに読むと 連休が 産休にみえ 妻は毒になる
14
あらためて 気づいた言葉に 打ち震え 桜梅桃季 俺でいいんだ
2
【納涼】晩秋の けはいもとめて 南半球 感染ツアーで 幽霊船に
6
虹雲が 朱雀のように 見えた時 この世に生きた 奇跡かと知る
4
ものごとに 裏と表あり 必ずしも 裏がイマイチともかぎらない
8
「ミキちゃんママ、別れたらしいよ」カフェオレの氷溶けきるママ友会議
5
上映後ぽわんと灯る照明が映し出す君の照れた横顔
4
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3571
3572
3573
3574
3575
3576
3577
3578
3579
…
次 ›
最後 »