Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3570
3571
3572
3573
3574
3575
3576
3577
3578
…
次 ›
最後 »
遠き日の鎮魂祈る記念日に世界の平和に想いを馳せる
8
歴史喪失そののち四月朔へと雪 長靴の裡入るけがれ
9
歌詞サイトコピーができぬこの仕組み何とかならんか無理ぴえん…/題『死語』字足らずの苦肉の策
6
何
(
なん
)
でも
屋
(
や
)
多
(
おお
)
くの
役目
(
やくめ
)
こなしたる
女
(
おんな
)
ったらし
シロッコ
(
しろっこ
)
ぱねぇ!/題『ガンダムかるた』・な
4
増長すこの若者らみづからを皇帝と呼ぶすめろぎ擱きて
8
晴天の霹靂のまま雷音に不吉を感じニュースを開く
7
飴ちゃんを舐めずにすぐに噛み砕くこの悪癖何とかならんか?
11
雲を見てふと思い出すことがあるいずこへ消えた風船の人/風船おじさんを偲んで←アラスカあたりでご存命かもね
10
四季を香で感じる我が秋だけは肩の重さで感じ入るなり
12
呪はるる國民たるを耐へず戰争の責任転嫁さる 死者へ
10
国語だけ取り柄となった高校生テストで満点有頂天/題『学校』
9
君去りて寂しさばかりが募る日々我も追い付くその道辿り/題『ポエマー』
5
初霜の季節にお陽さま欲しがるが暑さに汗かきゃ時雨が恋し
6
亡き母の遺影に顔向けできもせず我仕事無きこの世に居ず
6
歌碑のそば泰山木にかしずきて
木槿
(
むくげ
)
の白の清けき夕暮れ \ 前田夕暮の歌碑
16
千里寄せくる海の気を 吸いて魔物となりにけり(台風は海の子)
6
おおかぜが千里の波濤を越え来たる 渦の瞳を鈍く光らせ
5
まどろみて夢に見ゆるは黒髪に隠れた君の白きうなじかな
5
盆過ぎて孫らの帰りを見送れば
妻
(
きみ
)
の肩からサロンパス臭
15
日本に稲作文化のなかりせば卑弥呼もおらず万葉集さへ
5
熱が出て良かった これで堂々と言える「本日お休みします」
6
あと少しもうあと少しで射抜かれる 私の心は障子みたい
6
飛び降りれば死ねる高さに住みながらどうして一歩踏み出せぬのか
2
ねえかみさま 二度とわたしを描かないで ほら右手出せ、へし折ってやる
3
わたしには怒りだけ 怒りがあればそれでいいから、あとはいらない
2
「めっちゃ上手い!プロになれるよ、ほんとマジ!」賞賛するなら仕事をください
5
どん底が過去になるように病室が未来にならないとも限らない
5
似合う花 最後にあげて終えたくて 花屋を一周 手ぶらのまんま
7
そういえば星占いも見てないわ わたしのぶんもあいつのぶんも
4
世の人に媚びへつらわず正直にそんな母娘を救う人あり
16
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3570
3571
3572
3573
3574
3575
3576
3577
3578
…
次 ›
最後 »