図書館で借りた教本折り紙を作る長月ヘビやアザラシ
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下の子の誇らしげなる握り箸いつか掴めるはじめの一箸(いっちょ)
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タヌ猫は 交互に幸福(しあわせ)そうに寝る ちゃーちゃん(お母ちゃん)の隣と「ねーたん」の隣
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祖父からの葉書がとどく秋の夕九十五歳生き様の文字
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スマホ首 治し方をスマホでみる 矛盾してるぜ 虚(むな)しき現代
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今朝は母と デコピンの話題で盛り上がる(ワンコもかわいい) オオタニくん 快挙おめでとう!
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夏疲れ気力も落ちたダルい朝 翔平快挙で一気に目が開き
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お彼岸が近づいて来て曼珠沙華(ヒガンバナ) 今年も変わらず頭を出した
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あぁそうかと腑に落ちるときちゃんと来る なぜこうなったのか今はさっぱり
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この値では住めない物件。首吊った前住人に日々感謝です
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友だちの家に行くのは久しぶり おニューのゲームとデラべっぴん
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離れれば離れるほどに近づいて あなたと出会う地球は丸い
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またなんか難解なことを言っている こういう時は何かあやしい
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ギフト券金券ショップで購入し あげた相手はショップで換金
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むらさきはぶどうの色と思ってた 子どもはみどりシャインマスカット
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バカボンのパパ41歳 磯野波平54歳 ちょっと安心ちょっとマウント
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喉お疲れ 乾燥ピリピリ ねこ母よ 腹式呼吸を忘れちゃダメだよ
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通院の難きをま〜るくしてくれるあじさい褪せても無事帰る待つ
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気づきたり坐骨神経の痺れにてわが身におはす梨状筋様(りじょうきんさま)
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庭に咲く 小菊の花が 膨らんで 彼岸の入りに 墓前を弔う
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満月が 日に日に欠けて 姿消す 秋風が立つ ここはみちのく
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雨上がり 鈴虫の声 騒がしく 秋の夜長に 疲れを知らず
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蝶々が 二頭仲良く 飛び交ひて 晩夏の庭を 花から花へ
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だろだってにだなならまる〜〜、・, 酸素濃度が足りない机
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度の強い 眼鏡をくぐる ぼやぼやの  似合わないねと 笑う顔とか
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コツコツと やってきたこと 少しだけ 形になって はい自画自賛(じがじさん)
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4時間目 皆のリュックの菓子尽きて「飢饉だ飢饉だ」叫ぶ叫ぶ
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生真面目で孤高の君の頑なな心が開く鳳仙花なら
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『嘉来』願い筆を走らせ柿を描き和気を実感お腹も空いた
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手のひらが制御不能に熱くなる もうその記事は追っちゃいけない
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