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僕たちは 見えない
未来
(
さき
)
へ行くんだね 優しさだけを灯火にして
11
柔らかな笑みを浮かべたその顔を 見ていたかった遺影じゃなければ
3
ふとその顔から 別れがじんわりと涙を煽る まだ先なのに
2
最期まであの子が隠した感情を 私が抱えて走ってゆけたら
6
幸せの意味を知らずに散る推しを “幸せにする” ただこの筆だけが
4
ねぇ、なぜと 訊けなくなって 久しいが 欲しい答は いつでもここに
9
楽しそう 外の景色 笑い声 ちょっとまってて。今行くからね。
3
夢に酔う 明日への希望は虚しくて 妄想未来であなたを待つ。
2
ゆるり照る 打ちひしがれて 風に凪ぎ
ほのかに薫る 夢への旅路
3
お湯張りの設定温度一度下げ今日の疲れをゆるゆる溶かす
20
偉そうな大人を茶化し怒らせて 自分の居場所確かめていた
2
ズルズルとおおきな音をたてながら ラーメンすする彼女に惚れる
7
俺のこと興味ないふりしてるけど 夜が明けるまで着いてくる月
6
ばっかじゃないなにやってんのつかえない ずっと彼女に言われていたい
2
嫌味でもジョークでもなくただ他人を 傷つけるための言葉を選ぶ
3
現実を 受け入れること 叶わずに キミの
言葉
(
こえ
)
さえ 耳塞ぎたい。
11
短歌
(
うた
)
を詠み 君にキモいと思われど 吐くとこなくて 吐きくだしてる
12
窓ガラス拭けば明るい心地へとようやく歩き出す昼さがり
9
食卓にかすみ草など飾りつつ終わった恋は残さずに食む
8
キシリトールガムで再生するわたし、再現不能な過去をかかえて
9
同伴の 順番待ちと言われては 序列が墜ちて 並ぶ最後尾
7
春過ぎて 雲に漕ぎ出づ 上弦の月など食べる 獅子とならまし
16
週末の家族の出来事話してる貴方の笑顔を遠くで見てる
7
『生殖を前提とした粘膜の交接に限り保証対象』
5
水原はなぜ大谷に賭けなかったのか 敗因はただそれだけ
8
イベントを 走る走る 俺たちは 推しが欲しいしダイヤは惜しい
4
「ぬくもりが恋しい 今夜会いに来て」 言えない 私、強がりだから
9
春キャベツ棚から消え失せふと世の中に親しみを覚える
3
死んだくらいで泣くようなやつだと思ってなかったわ 泣かせんなよ
3
夏色のかたばみの花悠々と古参の鉢で借り暮らしかな
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