ちびネコちびすけにあとの一人と一匹は当てにならぬと話しかけてる
11
風入れてこの鬱々を散らそかと半分下げるパワーウィンドゥ
12
友情のあつき返歌や 微笑まし 我も待ちます そっとフォロー押し
13
制服の君からもらったCDを まだ持ってるよ 割れちゃったけど
7
死をこいねがうだなんて!なんてうつくしいことばなんだろう
4
寝酒と 眠剤のスクラムを ぶち壊す! あなや返歌に 手間取らせるなよw/しっかりやれよ
10
水よりも 重たい物は 棄ててしまえ! 軽くなれたら 浮いてくるから /新しい空気********
12
険しい 山道を行き 絶景を 心に刻んで 帰って来いよ/ある歌人のプロフを見て詠める
13
見た目だけ普通の人です違うのは特殊な脳にヘルプマーク
14
梅雨明けが 遅れたとして 爽やかな あの夏空を みんな待ってる/ある歌人のプロフを見て詠める
11
五月晴れもちろんだ 暫しお別れ待っているとも ひさかたの[枕詞] 梅雨明けを皆晴れわたる空を 待ち望んでゐる梅雨明けの空を/ある歌人のプロフを見て詠める
9
ロキソニン限界量を超えそうで、もしや!何事起こる前ぶれ
12
その深く、真円まるく、輝く、赤灯を写した瞳 停まれずに、夏。
6
東雲しののめに月を見送る白無垢しろむくよ 星のしたたる百合の花弁はなびら
15
「明日までね」綺麗なスーツと高い書類 じゃあお前はやったことあるの
4
全天が晴れ上がるまで待てるならその高嶺からすべてがみえる
5
最後だと わかっていたなら なおのこと もっと大事に 味わえ日常
11
やな予感貴方はまたもやらかした? 明日で終る事もあり得る
10
絶対に返さなくていい、おやすみと 貴方のライン突然届く
8
詠いたい貴方の顔を想いだし 言葉探して眠りに落ちる
14
チビ猫のシッポを踏んで平謝り(汗)さいわい「キャウン」の鳴き声こえはちいさく
12
いち早く新刊本を予約する本は買わずに図書館と決め
15
こわもてで白髪なびく老人が通学道路で振る旗やさし
12
黒土に湯気立ち上る十勝野へ 歌人時田が歌の種撒く
13
玄関に合羽さげたる家あかり くびりしひとかと 驚かれぬる
6
ひよっこのカメラマンだが絶賛す 沼にハマった2男きみ の写真に
8
「薬ない?」調子悪いと聞いてくる 我が家は長男きみのおかかえ薬局
11
水たまり よどむ灯の矮星に 雨の光子フォトンが われさきに逝く
3
気が向くとちょっと喋りに来るぐらい 3男むすこなんてさそんなもんだよ
12
クロヒカゲつまんで窓から逃がす キミと見上げたい空が広がる/虫の日
15