Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3424
3425
3426
3427
3428
3429
3430
3431
3432
…
次 ›
最後 »
お箸から 転がり落ちる エビフライ 蟻の世界に 花びらが舞う
5
自販機が いつも吐き出す 500円 週3くらいで 訪れてほしい
3
見にゆきし 緋寒桜の LINEくる ベッドの上から 感謝を
返信
(
おく
)
る
12
晴れ間には軽やかに舞う春の雪海のない街にも凪はある
15
蕗の薹
薄黄緑
(
うすきみどり
)
の 衣着て 吾を待つかな 如月の空
16
丁寧な 仕事の出来は 心打つ 手抜きせぬ技 病棟の朝
17
同期会五十余年の時
止
(
や
)
んで「女の子たち」の語らいはつづく
14
散る散る桜 川面落つ 輪廻転生 咲き溢れ
3
父を乗せ 車椅子押す 喜びよ デートみたいな 親
(
ちか
)
しさ満ちて
11
温かな
常緑
(
みどり
)
の
懐
(
ふところ
)
抱
(
いだ
)
かれて鳥は囀る夕暮れの歌
14
人の名が肝心なとき出てこない これもしかしてアレなのだろか
15
子育てが毎日放つ新しさ 集中したいどんなことにも
13
友Aに 言われて気付く Bの良さ こんな仲間に 限りない感謝
11
ズボン履き女子高生が車座で井戸端会議冬の木洩れ日
10
意思表示避け委ね合い膠着す 保たれる和は滑稽の域
11
あのガムの絵柄を馘になってから雪原よりも白い経歴
4
教室のパースはいつも静謐にジュブナイルを舞台装置に
5
晴れた朝寒かったんだ寝相もそう放射冷却出すウルトラマン
9
恋しくない歳下男子を待つ事は「ビミョー」ってちょうど便利なことば
13
思うより あなたは強い その歌詞に 救われた日が どれ程あったか
21
言霊が 光を放ち 灯すよう 鏡を磨き 心を磨く
17
わがときは 多段ロケット 七十段 よくぼう あいや きぼうおち ペイロードのこる いのちのゆらぎ
10
デコポンのポコっとなったとこ可愛い 甘酸っぱいね もうすぐ春だね
17
かーてんを あいするねこがくるまって 日向ぼっこはできているかな
14
月命日
今際
(
いまわ
)
の
際
(
きわ
)
の
眼
(
まなこ
)
想う 何言おうとしたの? 夢で教えて
14
猫が乗り回る姿浮かびおりロボット掃除機ラジオで聴きて
9
朝七時 暗い部屋の窓の端に 差し込む朝陽 煌めく畳
5
楠の 冬芽と踊る雪の粒 私の傘の 上でも踊る
7
菜の花の 苦みがひどく 爽やかで 甘みにのぼせた 私を冷やす
30
恋つなぐバレンタインは牢獄に 聖人の愛チョコと哀れむ
11
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3424
3425
3426
3427
3428
3429
3430
3431
3432
…
次 ›
最後 »