毎日を無駄にしているちょちょぎれて泣けてくること言葉通りさ
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金色のコロナビールに誘われてうれしい気持ちもっと高まれ
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笑って ア、、また悲しさがやってきた私って今どうなってるの
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今日からはママと離れて保育園君の世界が拡がっていく
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細長いおやつだけ取る小さな手「選ぶ」というを君は知りたり
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人の去る今朝もダリアは輝くも一期一会の雲流れ行く
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屋上で揺らいでいる頬 陽炎は生まれ直した君へのお祝い
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頬杖をついて考え込んでても 仕方がないね 前を向こうか
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おかあちゃん おげんきないね どうちたの ちま猫ちゃんが なぐさめたげる
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香水の霧をくぐって願かける ラストノートまで一緒にいたい
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ブーケトス バスケ部新婦の稜線美し
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あっさりとトウモロコシの髭はがれあきらめ付けた別れ この春 
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まさに吾の灯でした 必ずや戻って来てねお待ちしてます(灯屋さま)
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半日ぶりログインで知る幾つかの寂しい変化にただ戸惑いぬ
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炊きたての白いごはんがうまいとか ウソを言うなよ熱くて食えん
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炊きたての白いごはんに刺身とか ありえないけど 黙って食べる
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炊きたての白いごはんでTKG おじやになるわ黙って食べる
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炊きたての白いごはんがうまいのは 冷めたカレーをかける時だけ
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いい声でコールセンター電話する またやってるとまわりが笑う
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君と僕 間を繋ぐは緑のLINEライン 赤く確かなラインにしたい
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ファミレスで俺の上着を君にかけ 目が覚めるまでゆっくり食べる
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朝露にしとどに濡れし玉響たまゆらの逢瀬の名残り薄紅のきぬ
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本当にキミが求めていたものは 出会った頃の何気ない日々
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喧騒を避けた食堂に若い風 たまにはこういう生き辛さもいい
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泡沫うたかたは消えゆく姿そのままに 別れの言葉告げることなく
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残暑さけ運動会は六月に梅雨入り前の土のしめりけ
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「絶対に飼えないけれどもペット部門1位」の『ほぼねこ』私も欲しい
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朝起きて初めに口にする漢方 ことさら苦く感じてため息
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たのしみです なんて口に したけれど そんなでもない気もしてる
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大人とは諦め上手な子供だと 思い知った61
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