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毎日を無駄にしているちょちょぎれて泣けてくること言葉通りさ
5
金色のコロナビールに誘われてうれしい気持ちもっと高まれ
3
笑って ア、、また悲しさがやってきた私って今どうなってるの
2
今日からはママと離れて保育園君の世界が拡がっていく
12
細長いおやつだけ取る小さな手「選ぶ」というを君は知りたり
10
人の去る今朝もダリアは輝くも一期一会の雲流れ行く
19
屋上で揺らいでいる頬 陽炎は生まれ直した君へのお祝い
3
頬杖をついて考え込んでても 仕方がないね 前を向こうか
14
おかあちゃん おげんきないね どうちたの ちま猫ちゃんが なぐさめたげる
14
香水の霧をくぐって願かける ラストノートまで一緒にいたい
9
ブーケトス バスケ部新婦の稜線美し
6
あっさりとトウモロコシの髭はがれあきらめ付けた別れ この春
10
まさに吾の灯でした 必ずや戻って来てねお待ちしてます(灯屋さま)
15
半日ぶりログインで知る幾つかの寂しい変化にただ戸惑いぬ
14
炊きたての白いごはんがうまいとか ウソを言うなよ熱くて食えん
4
炊きたての白いごはんに刺身とか ありえないけど 黙って食べる
3
炊きたての白いごはんでTKG おじやになるわ黙って食べる
3
炊きたての白いごはんがうまいのは 冷めたカレーをかける時だけ
3
いい声でコールセンター電話する またやってるとまわりが笑う
2
君と僕 間を繋ぐは緑の
LINE
(
ライン
)
赤く確かな
糸
(
ライン
)
にしたい
8
ファミレスで俺の上着を君にかけ 目が覚めるまでゆっくり食べる
3
朝露にしとどに濡れし
玉響
(
たまゆら
)
の逢瀬の名残り薄紅の
衣
(
きぬ
)
13
本当にキミが求めていたものは 出会った頃の何気ない日々
7
喧騒を避けた食堂に若い風 たまにはこういう生き辛さもいい
11
泡沫
(
うたかた
)
は消えゆく姿そのままに 別れの言葉告げることなく
15
残暑さけ運動会は六月に梅雨入り前の土のしめりけ
9
「絶対に飼えないけれどもペット部門1位」の『ほぼねこ』私も欲しい
6
朝起きて初めに口にする漢方 ことさら苦く感じてため息
8
たのしみです なんて口に したけれど そんなでもない気もしてる
10
大人とは諦め上手な子供だと 思い知った
6
月
1
日
7
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