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のどいたい のどあめなめるも いっときで きくかせんぎり はちみつだいこん(ジュース) /夕方つくって深夜舐め
12
ただひとり あなたとつながる SNS 求め旅する 青い空にて
8
もう野生には戻れないヒトを飼う人間としての責任がある
5
斐伊川は
鉄穴
(
かんな
)
を洗いくろぐろと
木次
(
きすき
)
の里の雪にあらがう
5
北方の荒野に鋤を差し込んだ
兵
(
つわもの
)
たちのほそい踏み跡
5
飼い馴らし飼い馴らされて穀物の穂波と同じ波をなす人
6
家畜化が足りていないのでぴょんと跳ね頭を打って死ぬやつがいる
5
おつまみとビールの気分になれなくて 雪見だいふくハートのいちご
11
陽炎は現実にない煌めきね追っていたのは陽炎の夢
3
鴬の鳴く梅が枝に降る雪を羽風に散れる花かとぞ見る
8
悪い人になりきれないな一人だけ青信号を待っている夜
15
別れると言うのがちょっと遅くない? チョコ教室に行って来ちゃった
8
うるう年 一日多い でもいいさ 今年は二回も、三連休
4
自転車のカバーは付けたままで良い? 蟷螂母の意向聞きたい
10
自転車の籠に蟷螂卵あり ちょっと動揺 予定日はいつ
8
桜木の 枝影侘しき鳥の巣で 春見る景色 羨んでいる
3
願わくば花の下にて春死なん 君のもとには行けないのなら
3
雪灯の路を君と歩くとき八百ルーメン光ってみえる
16
病院に季節彩る花はなく借景の如く山際立ちぬ
10
恋すればかくも生きたし冬の駅時刻表まだありて見に行く
7
ギモーヴとマシュマロの差はどこにあるそれは砂糖の甘やかし方
11
子が眠り一人桜木紫乃を読む夜の時間は湿り気増して
18
つまさき で てんじょう を さす ひだり あし みぎ あし ふらふら き み が き ら い
5
夜が来て朝が来るだけ繰り返し繰り返しただ繰り返すだけ
10
暖かき布団に入りて能登のこと思えばなおも心の痛む
8
本日の スマイル全て売り切れです またの入荷をお待ち下さい
11
我が推しが演じる王子に恋をして私は姫になりきっている
9
子猫用ミルクだけ飲み育つ猫 缶の中身で猫はできてる
6
枯れ枝の 如き足して 真っ白で 九十歳も 歩行訓練
14
三日前に焼いた
鰯
(
いわし
)
の残り香が恨めしげなる我が
庵
(
いおり
)
かな
7
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