Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3366
3367
3368
3369
3370
3371
3372
3373
3374
…
次 ›
最後 »
中指と人差し指の皮むけり夫の
氏
(
うじ
)
を名乗っている
1
トリミング白いもふもふさようならつるつるの桃ここに誕生
5
「一生」が 軽い言葉と ならぬよう 君と二人で 明日も生きたい
17
父の日に くれたLEGOの宇宙船 去年は缶コーヒーだったよね
5
風呂上りまたやわらかい君の爪新聞ひろげ今日は父の日
11
請われても「君が壊れるほど愛す」そんなこと怖くてできないよ
7
百年の魔法がとけて 竹枯れる ざわめく風よ まぼろしの碧
15
僕はただ 自由になりたいだけなんだ 水平線へと裸足で駆けて
6
浮き沈み 安定しない感情も サブスクリプション 愛して欲しい
10
コンビニエンスストアへ三十六個のクピドの刎首の罐詰の茹豆
8
牛乳販売業の青年嗣ひとり開拓地へシャープペンシルの替芯吊る 飼育
7
水底に売るほどあった孤独すらあのローソンが引き取っていき
5
幸せはしっとり積もり悲しみはざーざーと降り溶かしていくね
7
純粋な想いぶつけたJKが尊すぎると純になる僕
5
「死体拘置所、死体刑務所、死体死刑室、死の衛生博覧会はこちらへ☞」
6
鮎の香の跳ねる水面に夕陽映え釣果に躍る子と父の影 / 亡き父しのぶ
16
昨年まで とりあえず電話かけていた 母は施設に 父は黄泉路に
16
「僕は自分の死が見たい!僕は迷子になったのかな、御嬢さん、ねえ御嬢さん。」
6
気持ちまで人と足並み揃えたらわたしはきっと歩けなくなる
24
暑すぎず 高原の風心地よく もったいないほど いいお天気で
12
かき氷買ってくれたね 僕たちに 君の手のひら汗ばんでいた
10
「かあさん、あなたの落とした真っ赤な櫛が、青い鳥を梳ってはやまないのです。」
8
別れたいうんわかったと言う俺を やっぱ変だよキミは呆れる
3
首筋を通る風の色が変わった あなたの色が見えなくなった
3
夕暮れのこの坂ふたり歩いたね 坂下の店キミの面影
4
好きだとかキミにいろいろ言ったけど 愛してるだけは言えなかった
4
待ちに待ち新車届くも類似車種認証不正出荷停止に
8
久々に親子で餃子包みつつ語らう時間も佳き贈り物 /父の日
28
世界中の猫の幸せ祈る人、信用できない。だってこないだ、
4
あの空に浮かぶ雲みたく風に乗り 君の所へ流れ着きたい
16
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3366
3367
3368
3369
3370
3371
3372
3373
3374
…
次 ›
最後 »