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将来にまだ夢見てる人たちが語らいながら道路を渡る
10
持ち主の退院辛抱強く待つ立て掛けられた杖と尺八
16
ズルズルと先祖からの因縁を怖がっていた幼き私
4
ブロックで戻れる場所を消したキミ 先見よ進め陰の応援
5
たまにはね 下をむいてもいいんだよ かわいい花を見つけられたりさ
30
春先と秋口豊かに揺れる麦風吹き散り舞う二毛作
3
今の世も不正のおおう政治なり 2.26の蜂起の怖れ
10
夕食後二階にゆくと言うところ帰ると言ってひと騒動に
11
一人きり心細い日 背に貼ったカイロの優しい温もり沁みる
19
神様がいるんだって 人の形をしているし 血も赤色だよ
2
居酒屋のスピードメニューの気分 ダラダラ最後まで居残り中
4
ぎゅっとして抱き締めてハグして抱擁して抱いて助けてほしいや
6
露あがり陽に睨まれたアスファルト 放課後の帰路想うガソスタ
5
掌重ねて歩む老夫婦 歳経るごとに深まる想い
5
スカイブルー どうやら私に似合うらしい 浮かれて春の服着て出社
10
鍋の具が詰まった袋を持つ右手 小さき花を包む左手
7
にゃーと呼ぶ ハミガキしている母を呼ぶ おかあちゃんどこー、はやく寝ようよう
11
育休を取るかどうかで悩むのは我ばかりなり
夫
(
お前
)
は誰だ
6
犬散歩君はどこまで歩くのか 風は強いし鼻水ずびずび
8
気がつけば 花 春 ばかり詠みまして ビュービューとなく風 厚着の私
13
「上手だね」「練習してるの?」「頑張って」味方の振りして馬鹿にしやがって
9
新しく揃いの携帯色ちがい並んで座る老の脳トレ
15
世の中の様々なこと知らずとも人は生きられるベッドの上で
11
明日からは下界くらしに戻る吾一期一会の四階の空
13
干潮に君は夢中で君探し満ちるのをそっと待ってたんだね
9
できあがるヒエラルキーのピラミッド、観光みたいに下から見上げる
5
「お爺ちゃん、歌集は先月出したでしょ」「そんなの嘘だ!あの金どうした」
6
贈るのも、異国の情緒 愛国心 君のために言い訳にする
5
よく夢にみるふるさとの道をまた歩いた日それもまた夢かと
11
おおらかに 君は僕に触れ あたためる そのぬくもりに僕は慣れない
9
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