時間見て 昨日のことを 思い出す 特別な日は いつも宝物
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一輪のきみの言葉をあつめては三十一字の花束にした
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車下(くるました)見上げる猫と目が合った買い出しへの道やっと秋晴れ
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きみから貰ったインクの八割はきみの言葉を遺すため死ぬ
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真夏日の一歩手前と言われても さすがに麦わら かぶれぬ10月
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使い道 の事聞かれて 考える 道見つかって 気分晴々
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切符買い 改札通し ケースへと 何気ない事 やけど新鮮
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よたかさんそれは秘密だ言えないよ…ってか事情が込み入っててね(笑)
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海見える夜明け探して♪ひとっ飛び冷たい秋に風邪を引く朝/昭和歌謡大全集
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思い出す 今も時々突然に リスペクトなき人のひと言
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秋日和チャイ飲みながら従兄弟(キミ)を待つ 幼馴染(おさななじみ)の優しい関係
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ほかならぬキミが幸せにならなきゃね 光差す先 僕と進もう
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まいぺーす ねこは こうきしんおうせいで ひかんてき(悲観的)にも ならにゃいんだよ
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土曜日の深夜ラジオをチューニング鶴光(つるこ)のギャグを親に隠れて
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ぼへさんの夢の彼(か)の人誰なのか とても気になる今日このごろなり
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選ばれし民とか覚醒すべきとかそんな妄想中二時代
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目指せ優勝!いってきます!と大会の日のキミのチャットは弾む
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免許センターごった返すヒトたちみんな秋生まれという仲間/神無月
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シャワーでは寒さに震える時期となり湯船に浸かりビバノンノン♪/昭和歌謡大全集
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そよそよと秋風なびく公園で 微睡む午後の幸せ時間
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秋の陽(ひ)にカーテン開けて空仰ぐ 日光浴のたれぱ〇ださん
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秋日和空き地一面群がりて背高泡立草揺れている
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わさびはむごときいのちのわびしさよ ひたひたとしておぼれゆく沢
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遡り 古い気候の 境目に 今日も今日とて 朝浴びる候
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ことさらに やあやあ今日まで お疲れさん たっぷり休んで 涙殺して
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柿の実は秋を色どり空に映え小鳥呼びよせ万歳の形ちに
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地球(ほし)を憂み バテンカイトスに眠りたる母のくやしさ 子は知らぬかも
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在りし日のカルテンコオル 背を向けてぎたる爪弾く象徴主義者(シンボリスト)よ
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おむすびをしみじみ食べる苦学生下宿の母の夜の差し入れ \ 追想
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早き死と気付かず友は逝ったのか今年初めてストーブつける
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