透明な殺人をして正気を保つ連続妄想殺人鬼
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若き日に 憧れていた 父の背は 小さいけれど 厚みがあった
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崩れ去る 明日に繋がる 普通の日 すべては流れ 奪い去られた
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大雨と一緒に落ちる我が涙、大地を打って世界を壊せ
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宵闇に ゆるりゆびさき振り出せば 星海を往くそらふねに似て
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独り寝の壁のむこうに星月夜 発つとも可也 今宵の みそら
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いつの日か 涙乾いて 「あの日」という 言葉で「この日」 語れるだろか
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あまりにも簡単すぎてAIにこの一瞬で正解された
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SとNだけで構成されているみんなが使うことばってなに?
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朝焼けが照らす道路は真っ直ぐにどこまでも青 怖けず進め!
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生きているだけでぜんぶをゆるされたい ほんとになにもしていなくても
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インクとかこんな時代に滲ませて間違えすぎた手紙と涙。
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深奥にたぎる埋火 言の葉は いましに宿る蒼古の謡ひ
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今一度 防災のこと 考える 日が経つにつれ 薄れる怖さ
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野沢さんの想いをこめた かめはめ波 鳥山先生に届いています(多謝)
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遠き日に読み耽りたる 万葉の みたまに橋を架ける言の葉
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いにしへはわれにしづめる水鏡 あしひきの山 いましそでふる
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298ニーキュッパ 安いねオリーブオイルさん 騙されないよ 半分サイズだ
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ゆかしけれ 思ふ我が聲くもかくれ 身を限りとぞ知れば果たさむ
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体育館 威風堂々 聞こえれば 春はすぐそこ サクラサク よと
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電車にてスマホの画面にうつりこむ小さな雲らをぼうっとみつめる
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もう知らぬ街だと思ったふるさとは変わらぬ顔で迎えてくれた
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鶯の初鳴きホー・ドッコィショ そう聞こえたと家人が笑う
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三十三回忌 生きてあれなら 六十七歳 おとうとのこと 母と語らう
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語られず 去りゆく蝶と 花と 人 風吹き払ひ ものの侘びしき
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木は芽吹く 春が来るのに 髪は減る カガミの前で 透けて見えてる
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アナは言う 「となる予定です」 妻は言う どういうことよ 「なります」でよいの
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てのひらの熱さを知らないまま離す 約束だけを道標にして
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だって、あたし君の顔好きだし ちょっとのミスだって許せるし
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気まぐれにみた駅伝の走る音積み重ねていく音、心地よく
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