日本国 民主主義だと 欧米の 真似をしている ふりをしている
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儒教とは 固定観念 丸出しで 時代の変化 ついては行けぬ
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豪州は 青少年を 守るため SNSを 禁止するとか
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自由だと 思っているが 日本人 縛られてるよ 儒教の呪縛
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押しつけや 強制すれば 今どきの 子供はしらけ 行かなくなるわ
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学校が 軍事教練 するような ことをしてると 子供は歪む
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愛のある 教員なんて ほぼいない なんで学校 行かねばならぬ
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不登校 やっと気づいた 学校の 時代錯誤と 教育の質
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往く秋に冬の兆しのいろ混ぜて木漏れ日揺れる小径(こみち)にふたり
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朝車両 人横たわり痙攣す 疲者か病者か はたまた酔者か(酔者でした)
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妙に来る明日に手の甲かざし待つ朝日の色が今日は違った
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「違って」を「違くて」と言うディファレント思わず君を左目で見た
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霧のなかなにも見えない灰色に朝日ぬと出る鳥が飛び交う
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キーボードタッチがいいねと言ったから今日は何の記念日にする
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旅の宿 湯けむり白き岩陰に ひっそりと咲きし 石蕗(ツワブキ)の花 
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大鰐線は四年後には廃線と聞く。その前に妻と温泉にゆかむ
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抱っこしに来てと眠れぬ夜も句を歌を詠むだけ嫌われ虫は
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幸せになれよ と笑い別れた日 「 後悔してる?」と問う薬指
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スマホを見つめて歩く君の手を取る そこのユニクロでヒートテック買お!
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足の指グーパーしながら眠気待つ 冬の楽しみ方を忘れた
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決戦は次の休みとなりました 愛だけ持ってお越しください
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気づいたらなくなっちゃうのばかりだね 切ない冬だ ねぇシュトーレン
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よし今日は 帰ってきたら 掃除する そんな気合いも とうに忘れた
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もの思ふ 衛士の焚く火を 知ることなく 夢見の夜の 冷める秋かな
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心こそ今やは仇(あだ)となりななむ君を偲びてこの身燃ゆれば
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ため息の一つこぼるる夜なれば筆も止まりて君を偲びむ
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荒地というグループいたなと思いつつ古本探す古書街温し
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滑り込む心の隙も見せぬ君過去は流れる君も流れる
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あゝ君のその胸の黒い塊を代われず藻掻く我に移せよ
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天国に行きたいならば何かしらやり遂げてから眠り始めよ
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