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児の増ゆる南の国のあり様を 児の減る国は範とせぬかは
5
草取りの予定を反故にしutakataの涼風に聞く四十度の報
13
園児らに 先生笑っておはようと 園庭プールに水はりながら
21
白南風を待つ夏座敷より雨に濡るる庭ながめつつ芭蕉の気分に
6
慰めや 共感なんて 二の次で いまほしいのは 心の平穏
13
梅雨
(
つゆ
)
の中
各地猛暑
(
かくちもうしょ
)
と
都知事選
(
とちじせん
)
オリンピックに まだアツくなる
5
失った分だけ広がるキャパシティ コップに入った半分の水
5
さよなら織姫 君はお姫様でヒーローにはなってくれない
4
もう十八、ではないけれどこの切符 握りしめて もうすぐ君に
4
思い出す 本音隠して君のこと「嫌い」と言った十四の夏
8
エンドロールひとつひとつを呼び声に褪せるまでここにいたかった海
4
僕に手を振ってくれない人だけど僕は貴方にずっと手を振る
7
生きるとは求めるものとは愛すとは問は立てども答える声なし
7
恩師逝き四十年前の姿思い出す 君も出会えよそんな先生
6
七夕に貴方の言葉欲しかった 眠剤飲んで眠りに落ちる
14
押しても駄目なら引いてみる 作戦今日から決行!
7
息子
(
きみ
)
からの体
労
(
ねぎら
)
う言葉届く 優しい息子に育ってくれた
12
安らぎの雨降る音を求めては僅かにぬるい水に震える
6
海に行き知らないカモメ見て笑うそして歩いてそれだけでよい
7
苦しみが喉元抜ける期待とは反して辛い過ぎてゆく日々
2
陽に白く照る外界が関係を拒むかのよう部屋を無視する
4
雨の日は雲翔けていく龍がいてお腹の音を聞かれ恥じらう
2
短冊と呼ぶには少し広すぎる
S
N
S
に願いをぽつり
12
「連絡はもうしません」と言ったあと片道切符で良いから欲しい
12
「あした」って 明るい日って 書くんだね 今日にさよなら 来ないで
明日
(
あした
)
15
夕暮れに少しうつ向く紫陽花に 水をかけてる「ごめんね」言って
9
今夜見る 夢がいいゆめなるように 七夕願う こころの短冊🎋
15
白樺の並木の奥の光から優しい日々の足音がする
7
申し訳ないけど俺は
現役
(
プレイヤー
)
裏方稼業は真っ平御免 / 他当たれ呆け
7
真夏日はシャワーで良しとしたもののクーラーで冷えお風呂を沸かし
9
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