孤独とは 冷めた紅茶に たまる渦 飲み干す間さえ まよう
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車窓から 海がキラキラ 須磨の海 青い空とのコントラストよ
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お勝手(かって)の火を落としたら冷え出して記憶をたどり冬の装(よそお)い
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ニットベスト 値引きセールぞ嬉しけれ 帰って吊った(袖あるやんけ…)
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死ぬほど寝坊した今日は遠くから来た友人を迎えに行くのに
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東京駅巨大迷路に化していた 行けど歩けど外に出られず
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十字架(ネックレス)を(珍しく)忘れたけれども 大丈夫 神様は こころの中におわします
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回転系アトラクションに乗りました視覚情報残ってません
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おやすみと 言っても何も 返らずに 一人布団に 寝て過ごす夜
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虚しさを 補うように 金稼ぎ 心の穴は 埋まりましたか?
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俯瞰する毛氈苔(モウセンゴケ)は食事中小さき虫の動きは止まず
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話すこと 走り回って 遊ぶこと 許しませんか 管理社会は
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人間を ベルトコンベアに 乗せといて 生まれて生きて 死んで捨てられ
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チャップリン モダンタイムズ 作る時 管理社会の 怖さを指摘
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管理者の 思いのままに 操れば それが地獄と 言われる社会
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朝日射す ひかる白浜 びんの底 このまま後ろに 倒れられたら
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ヨハネ見る 666の パスワード ネット時代は 管理の社会
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まえをゆくひとにのろいといってたら うしろのひとにのろいといわれ
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怖いこと 小学生が 一人ずつ ネットデビューか 大人の餌食
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現実に 会って話を しましょうよ 忙しいけど 大切なこと
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現実を 頭の中に 置き換えて クリック一つ タッチするだけ
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便利だと 言ってるうちに 愛は冷え 欲望もまた デジタル時代
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パソコンも ネットも未だ 腹が立つ デジタル時代 好きになれんわ
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鈍色の 波間を裂いて 漁船行く 鯨乗る釈迦 光背に浮く
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肩にのる落ち葉吹雪のひとひらのささやきを聞く冬日の道に
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熱々のミートパイにて 冬の朝 スーザンのパイが食べてみたいな>赤毛のアン。あれはチェリーパイ?
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ドキドキを しずめるときも ねこたちは 毛づくろい あくび おつめとぎなど
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事納め ゆず湯に浸かりて手先見る 節くれ立つ指 有難きかな 
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冒険者の酒場にみんなで行くんだよ ここはやっぱりマント(ふうコート)とブーツで>ドラクエふうに
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早起きし 今日は友とのラスト?小旅行 子供ちゃん もう成人だから
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