余の歌の意味をCopilotに尋ねれば 恐るべきかな結構あってる
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その指が私が知らない花びらを 撫でると思うと切なく寂しく
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一口目ペットボトルのお茶の濃さ粗茶を飲み慣れ今日も驚く
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真っ直ぐに スクスク生きて みたかった 小さい私に 大きい私も
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屈強な宅配のお兄さんが運んできたのは せっけんの香り
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友人と知人の境埋まらない 日本海溝よりも深くて
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草を刈る機械は土手を動いてく 黄色い蒲公英蹂躙しながら
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誰も皆 笑顔の裏で 対峙する 孤独や不安 さえ糧にして
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好きっていうパワーで生きる人の辞書 努力挫折は読み方違う
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何撮ろうカメラは棚においたまま季節入った今日は雨
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霧雨に 浮かぶ新緑 美しく 落ちる雫は 君の涙似
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手のひらにころんとしてるカメラです懐かしいほど直ぐにプリント
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マスクする春は体感五度暑く外出するは夏の装い
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復活の先に見えたと光景を撮ってラインにしたら「しつこい」
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れ合ひて校庭走る赤白帽 春風そこに交じりて遊びぬ
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毎日の「おはよう」という4文字に救われてたの今朝はまだかな?
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ひとしきり 泣いて笑って ふと見れば 花の季節に ほら芍薬が
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たんぽぽの綿毛につけたい明かりたち 闇の夜照らすぼんぼり灯る
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会いたいをカバンに詰めて新幹線 往復三万円で恋する
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ツツジ映えみるみる桃色大変身 つぼみ濁世にためらうあるも
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巻き込まれたくないのめり込み過ぎが早く明日になれ今日は過去
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取り返すようにただただ起きている私を置いてく朝の明るさ
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『笑点』の謎ときをながめ起動するはメタ分析のアナロジーなり(医師脳)
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多民族国家ロシアの今よりも今日の朝刊またボツだった
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もう限界 知らなかったよこんなにも真っ直ぐ歩くことの難しさ
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名峰を仰ぐと春の上高地フィルムカメラは花が好きだな
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このまま進む若さが古希にある以上人生にならないで青春
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日曜日 いろんな場所の学食のカレーを食べる夢語るきみ
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一生が二十四時間だとしたら早く助けて来世の私
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怒りとは 汚れこぼしたカーペット 嫌な悲しみシミ残るから
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