Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3061
3062
3063
3064
3065
3066
3067
3068
3069
…
次 ›
最後 »
君の父いい人だねと言う彼のほころぶ顔に安堵する夕
9
さだまさし歌う案山子が耳の奥東京はもう殺伐として
5
後悔の念また胸の奥湧き上がりずっと悔いても悔やみきれぬ日
4
気が早く気持ちはすでにどんど焼き書道の出来を今から気にし
4
臨月の姉を車で婦人科へ心配ながらも気持ちは甥に
9
僕のこと一切話したくはないキミの話をスタバでずっと
3
いろいろと有ったよほんと三年は高校時代は成長の時期
5
雪あかり浮かぶ光は街灯か前から娘が迎えに来た日
4
まだ残る言えぬ思いが胸底にあの時なんであんなことなど
5
キラキラと雪華が空から舞い降りて特売サンタも二人のために
5
真夜中の言葉に耳を傾けて あっ違うわこれ希死念慮だわ
4
来年の 目標二つ 思いつき 今からすれば とも思う今日
7
恋人の脱ぎしコートの粉雪のふけゆくままにとけはゆる藍
9
ろくがした ニュースみていて ひをまたぐ かっぷレンチン クッキーぽりぽり
15
なれぬまに ふゆがきちゃって いつもより さむささみしさ みにしみとおる
17
お近くに カルディあるのかな もしもです シュトーレン
なければ
(
売り切れなら
)
(3種のあんこの)最中がオススメ>あんこお好きでしたよね?美南海様😸
6
母娘
(
おやこ
)
でも 分かり合えぬ夜 たまにある 免許への執着 クリスマス気分
7
冷蔵庫の中の ノンアルエリアから 柚子をえらびて 冬のスマドリ
10
指先で触れる景色はハワイ島光る板から
旅路
(
たびじ
)
が映る
7
駅前に
等値
(
とうち
)
な星が散らばって夜には少しまぶしすぎるね
7
真冬日の続く夕餉はあつあつのポトフがいいね 夫の好みの
22
ファー付きの黒いマントを試着して買わない
理由
(
わけ
)
は肥えたメーテル
17
貴方がいつか来るのだと木の下で 待ち続けてた、夏のある日に
5
猫がいる?そんな感じに温かい手編みニットで包む湯たんぽ
20
虫がよい つらいときだけ
神仏
(
かみほとけ
)
それでもやはり つい手を合わせ
11
とりあえず生きるね遺品整理とかで迷惑かけたくないし
4
悪い夢見たくて見てるわけじゃない 震える指を握ってくれる?
6
老残のXPのパソコンも“Puppy Linux”で生涯現役!
7
高い背と 大きなシャツが 帆に見えて 汚れた靴は 錨に見えた
6
暗がりの隙間風に預けた背中木々に囁く熱い滞留
3
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3061
3062
3063
3064
3065
3066
3067
3068
3069
…
次 ›
最後 »