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えっ!マジで!西瓜は秋の季語なのね紛らわしいったらありゃしない
5
旅を終え 湯船に浸かり よみがえる いつものシャンプー おかえり私
12
段ボールハウスにやっと住み慣れて今日も並ぶか炊き出しの列/食い逃げ最終章
3
Y
M
O
(
ワイエムオー
)
鳴るは電子のピコピコ音『テクノポリス』が懐かしき
3
陽に詠めど夜に詠めども我が愚歌は型にはまらず貧し脳髄
5
アカプルコの 庭に実る トマトの実は タンザニアの友に 届くだろうか
5
斜に構え教室の隅したり顔わけも分からぬ 『ドグラ・マグラ』よ
4
何回も何度も遅刻を繰り返し、得れた教訓 未だ残らず
4
遅刻して「すみません」の言葉より、言い訳探す自分が嫌い
6
職場の電話の音デカすぎる 優しく鳴ってほしいの俺だけか?
4
冷麦茶ビールの代わりにゴクゴクと下戸なる体に沁みとおる
10
左手に乗ったインコのジロちゃんが「オハヨ!オハヨ!」と連れてくる朝/題『左』
9
白黒をつけたくない日カフェオレはミルクとコーヒー半々にする/題『半』
8
一本の傘を分け合うときめきを知ってしまって雨が恋しい/題『傘』
7
玄関が港であるなら靴は船 あかるい場所へ漕ぎだしてゆこう/題『玄関』
8
ベランダは私の小さな菜園で不揃い野菜が今日もあかるい/題『ベランダ』
7
温暖化すすむ原因一つには店内冷えすぎ急ぎ退散
9
男でも日傘差したきこの猛暑帽子だけでは心元なし
10
自由律詠めば割かたヒントある我のふざけた言い訳なれど
5
💓
(
いいね
)
をば集めるコツがわからないまあいいさ我が道を詠むだけ
8
コンクリの裂け目に顔出す日照草 鉢花枯れしこぼれて生きる
12
校庭に低く流れるショパンの音誰も居ぬ家帰るが怖し
7
林檎飴 ぱっと夜空が煌めいて映す誰かと君の横顔
19
人乗らぬ鵜飼いの木船隠す如
(
ごと
)
ふうわり立ち込む白し川霧
24
いまはただなにはのうみにみをつくしうきよをかこつきみのよすがに
5
昔にも無粋な男いたのよと教えてくれる清少納言
8
ひとりで床のシミになる未来に メーデー 愛を教えてください
4
遠くにも声を届ける術見つけモノクロ世界少し色づく
7
あなたが去年の二月で泣いている 私の傷を手当してよ
4
夜明けから部屋に灯りが点いているママの看病今日も始まる
9
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