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春の盾勝ちし帝王 ロイヤルな夢を見たのは二十年前
3
おひるあと ねこはうろうろ ぱとろーる 歩数計などつけてやりたし
15
ヤマト騙る あやしいメールが届きたり 実に巧妙 わずかな違和感(気づいてよかった)
10
放置したプランターにも花が咲き 自由極まる庭よ栄えよ
6
寒暖の山越え谷越え気付いたら 4月も終わる春は
何処
(
いずこ
)
へ
5
公園はテントがいっぱいパパとママ 息子独り身 後悔ないか
4
祭壇の在りし笑顔を仰ぎみて真白な百合と頭を垂れり
11
今までのように行かぬと猛暑日を気に掛け迷う塩麹作り
10
ハムエッグ ハムとエッグが分裂し 黄身と白身もなぜか分裂
9
猫用のシャンプータオルで手を拭いた いやいや ちゃんと洗いましたよ>一枚余ってたから
5
3度目で悲願は自民王国の島根逆風あゝの風穴
4
戦略をよく考えて出直すと古希まだ若いあと五十年
4
はっきりと伝える意見多過ぎて言えば嫌われそうで黙り
6
里芋を植えたり土を耕せば 吾が筋肉は翌日強張る
9
貴方への想いを断ち切る方法はもしあるのなら知ってはおきたい
10
復帰日は突然の熱で延期なり「ママ行かないで!」と言うかのように
12
眠れなく深夜の街を散歩してビール飲んで寝て起きて今
7
「たうかいね?」「うん、たうたう」と交わされたことばにすこし「たう」ようになる
8
埋まらない一語にいつも焦らされてうたのこころは
熱
(
あつ
)
かひなやむ
9
さよならを告げる力だけ残して待ってからはやくおいでよ
5
若き日の爽やかな目覚めは望まねど眠れた朝は笑顔でスタート
11
独学の拙
(
つたな
)
き短歌
(
うた
)
にチリリンと鈴鳴る喜び幾つになりても
18
順番を変えると意味が変えるかも二番目になりゆっくりの恋
3
しのいだが初日にならずまたあゝのエースよ笑みヘもう晴れてくれ
3
ダンスなど縁ないものも紫蘭とは 踊ってみたいフラワームーンに
15
山門をくぐりて涼し青もみじ 夏袈裟
(
けさ
)
の坊様 暑さ嘆きし
15
アスファルトに 散る花びらは 消えてゆく とても踏めない 生命とあらば
29
珈琲と沈丁花かをるベランダにて妻の話に相槌をうつ
6
紗を纏い 南の宙に おぼろ月 悲心を映す 鏡の様で
12
朝早く 静かな夜明け 目覚めると 何処からか聞こえる カノンの調べ
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