Utakata
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猫避けのペットボトルを避けながら 家に入って行く人を見る
5
大根を擦りゆくたびに棘近し 血の混じりたるおろしは嫌ぞ
5
里帰り して来る子らに食べさせむと 今日も詰め込む 冷凍庫の中
17
大根をおろす
金棘
(
かなとげ
)
あな怖し いつしか俺の仕事となりぬ
11
枝豆の両端を切る指仕事 いつから俺の義務になるらむ
6
嬉しやと まどろみの中 二度寝する 母なる海に 思いを寄せて
7
暑い今日も 頑張るあなたに
恵
(
めぐみ
)
あれ 僕はあなたを 応援してる
8
夢に見た湿った恋のあとがきによすがはあるが夜は満たない
2
存分に酒
給
(
た
)
べ肴食わんため 泳ぎて身を干す公営プール
8
くつひもを結んだ姿さえ光る 寄せては消える波のあわいに
7
勝ち組と胸を張っては自慢してバカみたいだね信じていたのに
2
好きな子の語尾の絵文字に息を呑む 新説・ハートアタックの意味
4
友達の母親の履くスニーカー クリーム色の知らない名前
5
ゼロイチのコードで編まれた「送信」もこの関係に 名前をくれない
7
さがしもの真に喪うときまでは 見付け続ける幾度たりとも /Utakata投稿百首目
7
あらーむが なるとトテトテ ねこ登場 おかあちゃん、まだおきにゃいのかな
19
パン代わり 朝はあっさり
ハチミツ
(
甘さ
)
抜き まだ山積みのミニパンケーキ
8
夏の夜テラスでディナー 愛犬と過ごす幸せ涼しい風と
9
紙の
端
(
は
)
に忘れ去られた十四文字「愛の定義はこの日記でいい」
3
トイレの向き変わって逃げ出す夢を見て起きてUtakata開き仰天(麻だ。様)
8
妻亡くし杯献げる旧友へ「かける言葉」が宙に彷徨う
18
禍々し蜩の聲黄泉の聲 わしはなるべく
彼岸
(
そちら
)
に行かんぞ
4
パタパタと 尻尾を揺らし 喜べり 窓の外見る
猫
(
きみ
)
の横顔
20
傘の骨だけではなくてわたくしの心も一緒に折ったビル風/題『風』
9
「特に書くこと無し」と書く日記それでも無事に生きてる証/ 題『事』
11
思い出は糸で記憶に縫いとめる指先一つで消せない場所に/題『糸』
5
もくもくと笑う入道雲浮かべとても濃い青見せつける空/題『とても』
3
青梅のヘタを取りつつ祖母の手のしわ思い出す長雨の夜/題『梅雨(テーマ詠)』
10
今日も噛む 私を律する
一欠片
(
ひとかけら
)
白湯と融けてく
86%
(
はちじゅうろくパー
)
3
塩味の強き浅漬けを食む朝 カラシ多めの母の味付け
8
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