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西陽そそぐ部屋は大きな窓があり幾つも願い放った窓が
11
恋の歌 詠む人誰も悩みおり結果オーライ 吾には眩し
19
あんなにも僕の心を焦がしてたあの歌たちは何処へ消えた?
5
カルピスを飲み干して朝 五線譜に臨時記号があふれだす朝
7
少子化を語る給食袋かなアイロン掛ける二週に一度
11
ねこたちの 試練のひととき ピポピポと おおきなおとの 消防点検
15
こんな未来 待っているとは 知らなくて 転んでは起き 生きてて良かった
17
50分しか逢えなかった 余韻に浸りお茶してもう2時間
10
見送った彼の車のランプ見て 「もしやドリカム?」「分かってくれた?」
10
ドライブをちょっとしただけそれで良し 貴方の頬をつねれたからね
10
休日に ふらっと出かける 自転車で 自然満喫 気分爽快
8
酒と愛 口に過ごしたひとときは 酔いが醒めても冷めることなく
9
強風に はためく服を 取り込んで 降らずにすんだ 空に感謝す
12
美しくなくってもいい おにぎりを口に詰め込みきょうもいきます。
9
カップ麺 地元のお店 未訪だが 家で堪能 次は
実店舗
(
おみせ
)
で
7
あの人と一緒に飲んでたあの豆を 一人で淹れてもただ苦いだけ
12
卵サンド ブンブンチョッパー 出番のち 水にさらせば ミモザが浮かび
5
散歩道 雨降り通知で引き返す 珈琲二杯飲んでも曇天
12
透けるよな水色染まり慎ましく梅雨を待ち居る
額紫陽花
(
がくあじさい
)
かな
19
睡眠に 現実逃避 任せるも 身体は
現実
(
いま
)
に 戻りたがって
6
竜田川岸辺に咲ける卯の花を寄せて返らぬ波かとぞ見る
6
花火鳴り かき消される音 二つさえ 出した勇気も 君に届かず
7
風呂
(
ふろ
)
に
入
(
い
)
り
試
(
ため
)
す
歌声
(
うたごえ
)
漏
(
も
)
れる
音
(
おと
)
増
(
ふ
)
えていくのは
恥
(
はじ
)
とレパートリー
5
隣の芝生は温かろうキツネ長々昼寝決め込む
14
庭隅の舞鶴草よ飛び立たん天使の梯子に遊ぶ吾子へと
15
うんこしてスマホいじってうんこする。 われは効率重視の民ぞ。
2
いつからかゆるされているこの朝に同じ大気に息をすること
6
歩み寄るきざしのあった雰囲気をそもそも論で白紙に帰す
8
あめつちに
小滿
(
せうまん
)
いたれば
草木
(
さうもく
)
の
繁
(
しげ
)
りて
蠶起食桑
(
かひこのくはをはみたり
)
7
多くの罠を仕掛けどうかな確認が忙しいのは楽しみだから
2
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