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碧冴ゆる 白煙上がる 雪富士の 滑り轟き 山の背なだれ 静けしや
6
嶺ゆけば 風の音のみ 冬深し 雪なだれ落つ 山の背渦巻き 陽炎立つや ひとり影
3
雪吹雪 足跡絶えて 静けしや 空くれないの 凍つ峠解け 夢か現か 君の影
3
深山ゆけば 水の音のみ 夏深し 清水湧き落ち 早瀬渦巻き 水しぶき
3
冬深し 茜に燃える 富士の背に 雲海に埋み 薄墨染まる 春隣
6
凍てつきて 雫の止まる 枯木立 冬の陽射して 雫滴る 雪解川透き 碧さ底まで
5
天高く メジロさえずり 梅の園 川青く冴え 梅の香こぼれ 春隣
3
天高く まさをなる空 雪富士の 凍つさざ波の 薄氷崩れる 春隣
6
空冴ゆる 仲睦まじく 親子鴨 薄氷弾け 春はそこまで
8
話しかけ 首傾げると
蒼瞳羊駝
(
きみ
)
もまた 真似するように 首を振った
8
タクシーで 帰る我が家 三十分 早く着けと 目を瞑る我
5
バスに乗り 向かう病院 着くまでに 乗り物酔いと 人酔いで
6
ラジオ聴く 何度も流れる ショッピング 数量限定 意味があるのか
7
しんしんと更け行く夜未だ眠れず 静寂の中うつつ彷徨う
16
膨大な時に吹き込む息の精 膨らむ風船ひもを手放し
20
こみ上げる 君への未練 はらいつつ 微笑み湛へ 別れを告げむ
19
常夜灯、「こだま」と呼ぶのは稀らしく 通じた人と友になりけり /2025.02.02
24
並び立つ者などいない君ひとり誰もが誇れ己が命を
22
どこからか さっと現れ 動けない 車助けて 日常戻る
9
飴玉を噛み砕かずに舐め切れるそれぐらいには心穏やか
16
巫
(
かんなぎ
)
のひとみ濡らせし神のこゑ何をか問はむ揺らぐ夜明けに (巫=巫女)
17
陽気から我慢できずにビール飲む症状悪化の花粉症也
11
まづ母に赦しをば乞へ諸々の仕業数ふる初七日の夜
15
きずあとをなぞる指先冷たくて 沁み出すわたしとわたしでないもの
9
苦しいわ 出会ってしまった あなたのせい 愛がこんなに 辛いだなんて
8
春よ来い 呟くあなたが 美しい だから私は 春を盗む
8
正解は どこにもないのに 丸がつく そんな世界に ペケをつける
9
愛おしい 貴方のきらいが 私には この世全ての 最高傑作
10
いつもなら 気にはならない暗闇が 今夜は寂し 灯り点けたままで
18
久しぶり息子夫婦と食事せん箸の進まぬ夫のテンション
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