Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
24
25
26
27
28
29
30
31
32
…
次 ›
最後 »
今日はまた 音もなく雪は おちてくる 軽やかに しかし明らかに地に
33
洋ランの 花咲き揃い 玄関のくすんだフロアー 優雅にリメイク
15
生き残るために客寄せパンダにもなんにでもなるプライドはある
24
伊丹発福岡行きの定時便 洗濯物干す我を見下ろし
22
戦争は 序列の権化 悍ましき 言うこと聞かずば 明日は我が身
13
黒髪の 妖しく光る 髪あげし 夜(よ)のしじまに 解けぬ想いか 山音(やまね)泣き濡れ 月影揺れる
4
南風
(
はえ
)
により暖められし如月の 今宵の月の傍には昴
28
いつからか吾を「ちゃん」づけで呼ぶ妻の認知機能に先行き危惧す
12
夜の月いっしょに作曲ふふふふふっ朝は歌って太陽しょって
20
温暖化 天気の神に 問うてみた 家にも街にも 答え溢れて
13
薄明に 鳥の囁き 数多聞く 大将(カラス)以外は よく知らねども
13
友にだけ手書きの手紙しのばせて事務局報告封入終へる
16
「誰もゐないとき倒れたら・・・」と云へず妻渓流釣りの解禁近し
14
下の子を連れて春日に義父見舞う花粉の
光
(
かげ
)
にけばだつマスク
11
お互いの 生まれた時代を 掛け違え それぞれの家 帰る足取り
23
祈りつつ入試のあとの氷雨にも土わり芽吹く蕗のとうかな
38
「いつ来たの」何度も父に聞かれるが そのたび笑顔が咲くからいいや
37
ヒヨドリに花芽を食まれ紅椿 一輪二輪春を待ちをり
36
キミといた 数年間は もしかして… いやそれはない 横で寝ている
7
反り返る 足の親指割れ爪の 苦節に耐へて吾を支えをり
27
時経てど 旅と映画と音楽を 語り笑ひし
時代
(
とき
)
色褪せず
35
碧冴ゆる 白煙上がる 雪富士の 滑り轟き 山の背なだれ 静けしや
6
嶺ゆけば 風の音のみ 冬深し 雪なだれ落つ 山の背渦巻き 陽炎立つや ひとり影
3
雪吹雪 足跡絶えて 静けしや 空くれないの 凍つ峠解け 夢か現か 君の影
3
深山ゆけば 水の音のみ 夏深し 清水湧き落ち 早瀬渦巻き 水しぶき
3
冬深し 茜に燃える 富士の背に 雲海に埋み 薄墨染まる 春隣
6
凍てつきて 雫の止まる 枯木立 冬の陽射して 雫滴る 雪解川透き 碧さ底まで
5
天高く メジロさえずり 梅の園 川青く冴え 梅の香こぼれ 春隣
3
天高く まさをなる空 雪富士の 凍つさざ波の 薄氷崩れる 春隣
6
空冴ゆる 仲睦まじく 親子鴨 薄氷弾け 春はそこまで
8
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
24
25
26
27
28
29
30
31
32
…
次 ›
最後 »