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父ちゃんが 大事に育てた野菜たち 鹿に喰われて残念無念
20
囚われることを逃れて舞い上がる目立つ翼を撃ち抜く普通
4
作り置く調理に満足食べはせず冷凍室で震えて眠れ
5
人間が辛くて落下するように天使が落ちて人間になる
4
デジャヴするただの普通の光景に何か起こると望むかなしさ
4
コーギーのいつでも見せる微笑みに話せるならば何か聞きたい
11
降るほどに踊る生え際襟足の天然パーマは親子の証
8
梅雨
(
つゆ
)
にして前線挟む唇が鳴らす空音をはるか離れて
4
昨日までの日々を恨んできたけれど 今日からの日々は自分次第
8
もう一度 夏空の夢 叶うなら 走れ麦わら 幼き夏の日
12
堂々と 青空を征く ツバメみて 我が行く道も かくあるべしと
8
夏雨や 窓うち流れ 水たまり 映る曇天 波紋にゆがむ
9
納豆の日には必ずラインする一足先に年を食ふ友
7
「やりたかったみんなずるい」と泣くくらいもう元気だね明日は行こう
8
帰るなり胃の奥底に押し込める リボンで包み返された恋
10
風呂場からシャンプーハット姿消す 成長の印こんなところに
13
暑すぎて項垂れている向日葵の焦がれる日は地の照り返しか
6
世界中平和になれと願うとき自分は何かと戦ってないか
10
はなむけに、カーネーションの青いやつ。わたしのことは忘れていいよ。
7
ここにあるあってはいけないものをみてま コーヒーをいれてのむリアル
4
巣立ちする空に線ひく曲芸のつばめの四羽古巣をのぞく
17
テレビみて作ってみたの食べてみて 味見はしたの?するわけないか…
5
猛暑日は子供の遊びも奪い取る 歓声消えた寂しい公園
28
朝涼の風を巡らす家中に ほんの束の間夏が薄れし
37
テグス張り鳥から守りしブルーベリー。初収穫の五個を妻と分けあふ
12
始発は、相変わらず🈵でも座れて、これから🪑禅、沈思黙考ありがとう
4
ジーパンが最後に吠えたあの台詞耳から離れぬ「なんじゃこりゃー!」
5
ペアルツク今時ダサいと笑えどもそもそも僕に彼女おらず/これ…私だ…
5
鉄格子
間
(
ま
)
からぽつぽつ送り梅雨 泣いてくれるな瞼の母よ/食い逃げ4部作①
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「もう二度と来るんじゃないぞ」念押されシャバで食いたきメシのあれこれ/食い逃げ4部作②
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