Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2793
2794
2795
2796
2797
2798
2799
2800
2801
…
次 ›
最後 »
あぜ道や 首を伸ばせば星くずと夜露の甘さ 夢見るほどに
13
愛してと過去に伸ばしたぼくの手を繋いで未来へと連れていく
7
産声を上げたときから待ってたよ すこし寂しいきみに出会うの
9
穴なンてなかつたかしれぬ 朋輩の愛でぎうぎう詰めの心に
6
神さまはぼくにも与えて下すった うでいっぱいの友だちの愛
9
愛でしょう 遠く離れた電話越し 頭上の同じ月を見たこと
11
思い切り 派手に転んで 擦りむいた 恥ずかしさ勝ち 痛みも忘れ
11
自ずから
目先
(
めさき
)
に現れる道を歩いていくの きりきりせずに
4
「次こそは次こそ君に勝つために」目逸らす恐れ無限の「次」を
5
雨傘と日傘をそれぞれ買う敬意 日除けのプライド 水弾く意地
7
カーテンと髪撫でた風追う瞳机に落ちた汗光る夏
7
「こういう本を読むんだな」そっぽを向いた 僕を知ってよ
4
お前とは泡が消えたビールでもぬるくなってもずっと美味いよ
5
喉と肺 痛めるほどに惑いから 離れていられるからそばにいて
3
あと何度夜更けを待てば会えるだろう けれど君には朝が似合うね
8
晩酌は向かいにお前が居なければ意味がないとは言えずじまいで
8
交換をしてもいいけど文句は無し君のことしか書いてない日記
8
原点の本懐かしく開いたら指這いのぼる馴染みの赤虫
9
遠回りしたけど夢に辿り着く 丸い石ころ 波のゆく先
6
リズムとか文字数だとか明日とか 全部ぐちゃぐちゃにしたいんだけど
6
ペンと紙、脚は生えぬし逃げもせぬ アイディアだけが独り駆け去る
11
成就せぬ想いや夢が絡まって 今の「あなた」の形になった
9
不如意
(
ふにょい
)
なる
暴力
(
仕打ち
)
の痛み忘れ得ぬ
此方
(
こち
)
は
人間
(
ニ
ン
ケ
ン
)
どう足掻いても
6
不安持ち日々を送って行くのなら ポジティブモードに切り替え生きる
11
レントゲンに写る右膝の骨棘が夜の不眠の原因なりき
6
旅先のどこへ行こうと付いてくる吉野家、マック、ブロンコビリー
15
少しだけお高いひみつのとっておき 迷わずきみのために作るよ
8
唐突な「山には雪」と予報士の 汗で夕餉を囲みし時に
21
ひとつずつ死にゆく季節たちの声 ずっと覚えていてあげるから
7
窓の外夜毎に通う三匹のヤモリ確かめ夫は寝床へ
20
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2793
2794
2795
2796
2797
2798
2799
2800
2801
…
次 ›
最後 »