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降り積もる金木犀の橙が辺りの季節を酸っぱくした
8
悩む人 苦しむ人に 手を伸べて 癒してしまう イエスを愛す
8
目立たない 口も開かぬ 人間に 声をかけたる イエスに倣う
8
嫉妬する女の描写見事だわ
現代
(
いま
)
でもいいね蜻蛉日記
7
金持ちや 偉い人には 興味なく 苦しみ人に 幸いがあれ
4
秋の陽と 金風受けて 薄(すすき)揺れ それだけなのに 心も揺れて
7
弱き人 小さき人を 助ければ 天の御神は 微笑みたもう
7
憐れみの 心はすでに 遠のきて 恐怖のために 息絶えぬよう
4
死を前に 穏やかにして 泰然と している自信 全くないわ
5
今やもう 夢破れたる 戦場の 兵士のように 死を待つのみか
3
己より大切なものできた時怖さと強さ同居始める
12
失明の 危機を乗り越え 今となり 死ぬまで続く この戦いは
5
争いを 避けるためには 山ごもり するしかないか 愛する勇気
4
罪の世を 抗いながら 進むのは 至難の業と 思う毎日
3
ぬばたまの立ち枯れ紫陽花暗がりに佇む姿は廃墟のごとく
8
ひょろひょろの足で出てきた姪っ子は今日誕生日ふたりのママに
5
いろいろな ことを学んで 勉強で いつか忘れる そのいろいろを
8
カーテンの隙間差し込む朝日さえ煩わしいと思う 仕事か
7
すまないね草むらの猫驚かす買い物カートきいきい連れて
18
朽ちるなら誰も知らない花畑 来る人無くとも献花は枯れず
11
こころからほとばしる甘い執着がきみの重荷に成り果てし今日
9
いかないで 布団が俺にささやいて やれやれと言い五分まどろむ
17
大河展・茶そばランチは決めてある 明後日 晩秋一人旅なり>宇治
20
彼の地とは あのように風情ある土地か
憧
(
あくが
)
れを込め 宇治を見つめる📺>光る君。源氏物語ミュージアムもいっとくべき?か?
8
夜明けとともに出かける日帰りの旅車内で朝焼けをみる
13
ねことねこ けさもなかよく どつきあう まくらとりあい まけたチビ猫(しょんぼり)
16
湯気の立つ ホットミルクに スティックの カフェオレ溶かし 朝がはじまる
13
世に
溢
(
あふ
)
る名言たちに励まされ 苦しいけれど生きようと思う
23
バッタ捕り付き合い君の自転車に ついて走った8キロメートル
7
釜飯のシイタケをやり米もらいもみじ平で囲む昼飯
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