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太陽さえも嫉妬する 心を溶かす その明るさ その笑顔に
1
立って雪歩いても雪ろくでない僕が走ってもまだ冬寂し
12
要るときは軛はずれて降ってくるこれが時節というものかもね
3
甘いからみどりがいいと言うのだがこの際色はかんけいないな
3
ほうじ茶が入った器青の色香りと色に
心
(
しん
)
が
満
(
み
)
たれる
2
ひとり酒相手欲しさに
注
(
そそ
)
いだがけっして赤くならぬ白梅
4
関係をねじ切る前の曖昧な笑みばっかりを思い出す、馬鹿
6
中味の無さそうな呑み会を横目に生活と貯金の話など
1
給水のボランティアする子が映り 拍手喝采応援する母
8
初めての彼女の手料理食べてみた言わなかったがマズ!マズ!の出来
3
快速が通過する町の住人の知られず終わる恋物語
5
歓楽の街に行き交ふ人々の首をめがけて粉雪が降り
1
諍いの元は必ず愛でしたズボラは母似O脚は父似
8
砲列のごとくにカメラ いつ来るか分からぬ川せみを待ち
3
神も仏もいるにはいるがこれよりもよくしてくれることはない
4
コーヒーにみぞれシロップ足す これは夜の気流へ捧ぐ盃
5
人間がたくさんいるのは知っているから、この部屋は一人で十分
3
気をつけて 旅立つあたしを見送った父の背中に冬の落日
4
「この次は(あるわけないが)間違って生み出されないよう気をつけたい」
3
生きる意味 探して今日も リフレイン 答えを出すのが その意味なのか
3
なにもかも知らないままに君の
空
(
そら
)
探しに行ける猫になりたい
4
好き人といると自分の
嫌
(
や
)
なとこがレリーフコイン・プレスマシーン
3
意地悪に 復讐すれば 負けとなり 親切ならば 悪を退散
1
善いことを しているだけで 価値があり 悪いことなど 考えもせず
1
人生は 限りあるから 光あり 何をするかが その人自身
1
死ぬことを 恐れていては 生きられず 忘れていては 生きてはいない
1
嫌なこと やらないうちは 進歩なし 勇気もないし やる気もでない
1
テレビとか インターネットを 見ていれば 嫌なことなど 忘れてしまう
2
菅公忌
社
(
やしろ
)
を包む梅の香は 千年絶えず春を運びつ
6
赤本をどこにしまうか戸惑って僕の受験は今日にて終了
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