真実は 多くの人に 残酷で 耐えられぬもの 笑って過ごせ
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嘘ばかり 他人の幸福 覗き見て その気になって 幸せ気分
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引き継ぎの作業が少し少しずつ増えていくたび溜め息出ます
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騒乱と 怒号を後に 帰路に就く いいことないか 暗き道行く
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天空に 茜色した 雲の上 神様の家 天の家あり
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自殺せず よく生き延びた 人生を 振り返り見れば 戦場の跡
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そういえば 挫折失恋 繰り返し 無気力なのが 性格となり
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そういえば 一度ならずも 二度三度 クビになったよ 懲りない心
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遠出して 散歩ついでに 買い物を 大根・冬瓜 筋トレ追加
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空気澄み夜空にくっきり浮かぶ三日月つき 冬の到来空に告げられ
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霜月に 夏すら感じる陽光も 雲の重さはもうとうに冬
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山凍り 解けてのちまた 山凍る。 あなたの寝起きは 辛くないのか?
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世の中の人は(一部)マフラーしているが ねこ母 春物ストール巻いて
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見渡せば 国語の居眠り 過半数。 「午後は眠い」の 議案、議決す
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友達と二人で登校お見送り 半袖寒そう朝の霜月
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真夜中にむくりと起きてぬいぐるみ ぎゅっと抱きしめ君また眠る
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くりくりと顔洗う猫可愛くてつい立ち止まる気にもされない
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あの頃の 鼻に突き刺す 寒さとか 左手だけの 温かさだとか
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夜明け前 空のどこかで鳴く声は 秋の深まり 知らせるツグミ
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詳細は 目覚めとともに忘れたが 後味悪い 夢を見ていた
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不器用でうまく話せぬコミュ障は欠点であり強みでもある
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日曜日、島に探険行くけれど おろしたての靴 いかがなものか?
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誰とでもすぐに仲良く話せるは強みであって弱点でもある
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六十で急激に老いはやってくる、との情報に怯えるアラ還
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苦悩なく揺蕩う海月の舞眺め、半ば羨み、半ば蔑み。
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ゴネ得を朝からつかう下の子は夏の名残の冷凍ゼリー
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ラジオ聴き旅情つのらす木枯らしと富士の高嶺の初雪の朝
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天ぷら粉 賞味期限は 三日前 未開封だし 芋を揚げよう
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立冬を告げるDJ九千回ギリギリ前のたくろう・やすこ
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起きてまず ねこをなでくり 2分ほど ゴロゴロいわれ エネルギーチャージ>今日は病院
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