愛したい 許される人が 見当たらない 推しとか要らない 触れられるものを
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夜空を泳ぐ 彼方一等星へ 夜空を泳ぐ 光を求めて 夜空を泳ぐ 貴女に会う為に
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ベッドではラジオ楽しむ聴き逃しひとり静かに文芸選評
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巣ごもりの虫戸を開く頃だけど雪に降られて戸も閉じてるか/七十二候 蟄虫啓戸
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心恋(うらごい)し あなたを想い 面影は 泡沫(うたかた)に消え 今宵眠れず
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恋焦がれ常昂りし我が心君なき昔思へられぬ
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君が為幾山越えてうるはしき言尽くせども足ひぬ思けり
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何着よう何話そうどう座る? どころじゃない勉強デート
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寒いから動きたくない土曜日は寒くなくても動けなかった/頭痛腰痛
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こんにちは、僕らの夢まで行きましょう。手を繋いで、ほら駆け出して!
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こんなにも素直に雪の降る夜はカレーライスを作りたくなる
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すでに春そんな陽射しの眩しさの尺余の雪積む庭を眺めて
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早く寝る夜にアニソンランキング(涙)📺 with MUSIC お引越し(時間移動)サミシイ〜(有働さん好き)
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手作りの豆腐届きて明日の夜は湯豆腐などと手抜のレシピ
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左の肩にミモザの雫。その手を引き乍ら歩く雨の午後/国際女性デー
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雨の午後「ミモザとお菓子の詰め合わせ」秘密の恋が花言葉です
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「原始女性は太陽であった」雨にも寄り添うミモザの花束/栞露(先輩の歌)
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ひび割れる前の瞳がうつくしい 教えてくれたあのひとは今
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褥瘡がつかぬようにと転がして 介護士たちの仕事は夜も
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「春眠暁を覚えず」ってエッチな詩(うた)だと教師に教わり(眠いだけじゃん)
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ピーピーとまめ椅子鳴らし大興奮 義母特製の山盛りコロッケ
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ぼた雪の混じる雨降る千葉の夜 電子タバコの吐く息白く
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田んぼ脇 『地物はっさく二個百円』 すずめ長閑(のどか)に店番し居り
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アラームにぴちぴち頬を叩かれてそれでも眠い春が始まる
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石ならぬ 椅子の上にも 三年の 我慢が実り 今サクラサク
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人間を よくよく見れば 醜くて 美しいもの 不可解奇抜
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これは趣味 これは芸術 面白き 家庭菜園 一人の時間
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好きなよう 思う存分 畑にて 棒を立てたり 畝を切ったり
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寒くても 散歩をすれば この季節 奇跡のような 復活の春
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空腹か 撫でてほしいのか 愛犬は 円らな眼(まなこ)で 何かを望み
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