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一夜でも望まぬ夜を徹させしものみな爆ぜよと隈なぞる朝
9
偶然が偶然を呼ぶこの
惑星
(
ほし
)
で一緒に焼こうお好み焼きを
44
陽が沈み 夜の校舎の 窓灯り
dr.martens
(
マーチン
)
履いた 僕の足元
7
お客様 心待ちにし 腰痛む 買い出し掃除 重いゴミ出し
6
寝てるとき心臓に杭打ってみろそれで死んだらやつはドラキュラ
9
何もせずただ本だけを読んでいる雨降りだから仕方ないんだ
9
母さんに感謝してたよ床下で父さんの骨見つかるまでは
8
千年後大河ドラマになるものを書いておりますお待ち下さい
14
ネコ型のロボットになぜポケットが必要なのか知らずに付ける
6
三月
(
みつき
)
おき検査難なく
◯
(
まる
)
なるも それでも落ちる気あげるスイーツ
10
息もできない夏でさえいつまでもあなたの影は涼しいままで
9
聖女うし 異形いけるか 偽以上 正常畏敬と ふる星条旗
3
ローリエが必要な時・行方不明 お腹すいたので ただのトマト煮(にんにくチーズ)
17
さはされどこの店永く続きをり 何が良いのか常連は付き(最低居酒屋⑤)
6
店出ても指に残りし芳香剤 ぬぐえどぬぐえど匂い残って(最低居酒屋④)
7
これはその 常連以外は来るなとの 店主の思いの表れなるかな(最低居酒屋③)
6
常連の話題に店主夢中にて 全てのおかず焦げるまで焼き(最低居酒屋②)
8
おしぼりにキツイ化学の芳香剤 全てのおかず匂い崩壊(最低居酒屋①)
5
苦しみは賜り物と思います 貴方の痛み分け合えるなら
17
夜のびて 雨雲 空を隠すとも 月日はいつも この世 照らして
28
外国語 学び初めて知る 母語の 身近にあふれる月とお日さま
28
野花の
上
(
え
)
ちろちろ巡るルリシジミ季節の
間
(
はざま
)
戸惑うように
18
運ばれていればいつしかたどり着く浜辺の色を夢む椰子の実
10
清らかでどうしよもない 生の泥 吐きだすように中上健次
5
1番の贈り物って物じゃなく 優しい言葉それだけで良し
23
父骨は ひとつふたつと 粒たべた 母ほねできず 遺骨ペンダントに
11
ぶつだんを すえて三年 香もなれ 死者はみぢかに かいわもかわし \ 修正しまうま
16
人の事、変だなんだと言う権利 他の国の野党は黙れ
2
餃子を皮から作ると勇み立つそんなあなたを包みこみたい
6
現世
(
うつしよ
)
にシャコタンビートル現れてこれは常世の神の使いぞ
3
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