定型文 って数学の記述 みたいだね 勉強しすぎた 君が笑う 4
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琴線に触れる言葉を待っていた父母亡くして以来ずっと
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気をつけてお帰りください人生が滑りやすくなっております
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晴れ渡るは わた  空の真下でそら ました  ひと走り  ばし  身体は疲れからだ つか  心回復こころかいふく
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戦争の 傷跡未だ 消えぬ地で 暮らす人々 涙をこら
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船上の露天風呂にて語り合う一期一会も楽しからずや  /私も入りましたココニャン様
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ホウと灯し語尾を流れたひかりの軌道 あなたの声で歩ける
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満天の星 明くれば蒼き空と海 ゆるり流れる至福の時間
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デパ地下に特選おせち並びだしはや十月に年の瀬のにぎわい
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気にかけた夢は消えずに抱き締めた未来すぐ側バカに出来ない
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ドラちゃんが必死でポッケ探してものぶちゃんはもう星になったの
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ドラえもんタイムマシーンをありがとう 私の願いを叶えてくれたね
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ドラえもん タイムマシーンを 貸してくれ 行かなきゃいけない ところがあるんだ/謹んで…再投稿
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デキャンタで香揺るほどの愛もない三文ワインのケミカル臭よ
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いつまでも 私にとって ドラちゃんは あなたの声で 耳に心に
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短歌うたなれば三十一文字みそひともじの拍子踏み 文読み遊び そびゆる思ひ
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ああ寒い 今日の気温は 何度だろう 僕の心も 憂き沈み
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授業中 話を聞いてる つもりでも 僕の頭の中では 何を思うのだらう
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初投稿 右も左も わからねど 自尊心を持ち 我が道をゆく
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古語辞典三省堂詳説国語辞典小学館言泉はしきしまのともがらですな 座右に欠かさず
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独り居も次第次第に慣れてくる頑張り過ぎず頑張りましょう
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社会詠批判をしたら つぎつぎと降って湧いたる社会詠ありどうすんだこれ
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夕暮れに 憂い哀愁 秋の日は メランコリーに 心が揺れて
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秋深み冬眠前のもずく蟹 捕らえ食べる秋の味ぞこれ
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あのクリスマス 街より輝いた 君の瞳 そんな眼に僕は 涙を注いでしまった
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月見バーガー もぐもぐほおばる 可愛い姿 ほっぺに付くソース もう少しだけ見させて
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乱反射するきみなどあらじつかのまのゆれる花さえわれにきびしい
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思いつき 体が動き 何をしよ まずは自分に ツッコんでみる
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結局、 君は自分が一番 大事なんだ 分かっていても どうも離せなくて
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じゃあまたね 困り顔で微笑む 二月の君 あの日に縋り 寒い夏を過ごす
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