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千歌まであと百十歌と相なりて質より量のいんちき歌集
8
なるほどね 春の仕業かこの眠気 ハッ夢?えっ秋?こんなはずでは……
7
里芋の葉っぱに転がる朝露で書いた短冊 七夕懐かし \羊の皮を被った山羊さまへ
17
夏の日の 突き刺さるよな
西日
(
にしび
)
今 疲れた体を 優しく包む
20
あなたはね私に依存してるだけ それは愛とは言わないでしょう?
11
疫神
(
えきじん
)
を祀る祠を破壊して村の乙女と駆け落ちしたい/Xで祠流行ってた
6
ひび割れたハンバーグ隠すデミグラス それで良いよと頬張って泣く
6
「一人でも寂しくないよ」という本音 ばかり追われて息苦しい群れ
2
一分の朝のスピーチ窮迫し覚え知ったる野ばらを歌う
10
いつの日も人のしあわせよろこんでいられる人でありたいと願う
15
四国路を在来線で西行けば 西国一の石鎚山見ゆ
7
直径を測れば一・五センチのだれにもみえぬ黒い正円
5
先週もゲートボールをやっていた友去り だれもいない公園
6
「人生は儚いもの」とお向かいの元の区長は喪服で語り
6
なにごとも上の空なるなりゆきに眺めも果てぬ秋のきぬ雲
9
低血糖フラーとなりて倒れそう 貪り食らう
17
(
セブンティーン
)
アイス(採血おわりー)
16
首痛を秤にかけて可愛さ勝ち 今夜も猫に枕を譲る
15
不惑すぎ生姜山椒しそ大葉薬味を熱く語る妻あり
8
後ろから友の友来て黙り込む自分はスペアなんだと思う
6
入浴剤今シーズンは節約でバスクリンやめてバスラボにしてる
7
気になるとそのことばかりこだわるも 三日もすれば興味は薄れ (三日坊主は百まで続く)
10
忘れてた目映い夕日お母さんこれは終わりのある道だから
10
十月の日差しにしては強すぎる秋晴れの下でクレームつけてる
6
君からの 通知一つで 心躍る なんだ僕って 全然凡人
9
我の名に覚めて「だいじ」とくりかえす わかっていたのにごめんね父さん
16
公園で遊ぶときとは違う顔君だけのパパ園の二時間
10
心の中 全てを共有 しなくても 一緒にいられる 他人はそうらしい
8
父遺す思春期のわれあての手紙われを想う親ごころ感ず
11
秋なのに花粉症とはこれいかに したたりやまぬ鼻のした水
8
わたしたち銃弾の雨から身を隠すみたく必死に生きてきたよね
9
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