Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2616
2617
2618
2619
2620
2621
2622
2623
2624
…
次 ›
最後 »
銀色のケトルに挿した温度計 針はアンダンテで秋を告げ
10
うらおもての無い人とは多面的な人もそこに含まれますよ
4
蟹さんよ。あなたは何を隠してる 磯の香のする堅き甲羅に/物名歌
7
味付けのちょうど良い回 珍しいですよ野菜炒めではかなり
5
裏表上手に使い分けてたら周りに人がいなくなってた
9
「次の選挙誰に入れる?」あぁ、そうだ。ぼくらは大人になったんだった。
3
黒はやだリュックが欲しい黒はやだ 生活に均されてしまうよ
4
水たまり今だけどうか許してね 靴下濡れたああもうだめだ
3
生きるとは歩いてこけてねころんで そのままだらんと土を見ること
4
俳諧師プロレスラーに転職しリングネームを「マッチョ・バショー」と
9
晴れぬ今日 いきぐるしさに立ちすくみ 我の内へとサイレンが鳴る
12
「暖かい冷房入れて」と君が言い 笑い溢れる十月の朝
12
錆浅葱流るる川に踏み込んで指が冷えてるかかと濡れてる
4
これからは天の楽園から届けてね もう聞けぬあの「応援してまーす」(西田さん合掌涙)
14
良い香り コーヒー飲んで やすらいで 香水つけた 私と思って
5
今夜なら丸はんぺんを味噌汁に浮かべるに良きスーパームーン/十三夜に忘れて
17
ああ犬よ毛玉散らしていた柴よ 瞳曇っても愛しかったきみ
14
ねこ母は ソーキに皮にうずらのたまご 悪者にされてかわいそなたまご>焼き鳥屋
11
スパイシーソーキに鶏皮塩 ねぎみ 母の三大お気に入りなり>焼き鳥屋
11
ねこたちは くもりのあさは ねむいのよ おきにいりのはこ それぞれ ねんね
17
みな獣 けれど毛皮を持っていないからには定義上では自称
4
そういつか 忘れてしまうの私たち 2人ひそりと笑った木陰
9
『ぐりとぐら』幾度読みしか吾も子らも あのカステラは
永遠
(
とわ
)
の憧れ /キロ様の
短歌
(
うた
)
に寄せて
13
パンケーキにはちみつたらしてスーパームーンもうちょっとだけおおきくしちゃお
13
満月に薫る金色匂いにも色があったら絵に描けるのに
6
青い蝶を追いかけたって「よるほー」と返してくれる人はもういない
6
世界中のあくにんどもが映ってるテレビを朝からじっとみる猫
10
そりゃぼへさん 月光仮面が気の毒な 彼と連れしょんしたくなったな
6
晩秋のたそがれの庭に咲き残り白さきはだつ秋明菊
愛
(
は
)
し
11
ぐりとぐらカエルのエルタいやいやえん 児らのおなじみ 母を喪う
14
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2616
2617
2618
2619
2620
2621
2622
2623
2624
…
次 ›
最後 »