Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2613
2614
2615
2616
2617
2618
2619
2620
2621
…
次 ›
最後 »
気圧かな朝から頭フワフワと 昼風呂入ろ追い焚きを押す
11
しなってるフライドポテト食べながら ちょっと今年にしんみりしてた
22
天麩羅の衣儚く口溶けに冷酒注いで彼を弔う
5
どろどろが一七〇度でかたくなる 不思議につられて茄子を揚げ揚げ
4
夏だもの パンはカビるしきゅうりは水に 君は肺炎で川をわたった
3
遊ぼうよ何して遊ぶ鬼ごっこ友達だけどそれは無理だわ 歳の差六十
10
網膜を叩く熱射の暴力に、コンタクトレンズのか弱きことよ。
5
高齢者対象外と思うけど何かわからん
C
(
シー
)
M
(
エム
)
多し
18
現代
(
いま
)
の子は胴が伸びずに脚伸びる我の友達三歳になり
7
気に入らぬことがあったら座り込み拗ねること知るもうすぐ二歳
11
鳩たちが あまりの暑さに 日陰集い やる気なく涼む 道の真ん中で
10
友人の恋の話を傾聴す 一目惚れって本当にあるのね
8
人間は 一人芝居に 調子乗り 嫌な奴でも 可愛い自分
3
あれがダメ これがダメって 言ううちに 嫌われ者に なってるってば
3
働いて 金を稼いで いるうちに いつの間にやら 終わりが来るぞ
4
楽し気に 語る少年 少女たち 大人になるな 時間よ止まれ
5
次々とひっきりなしに追いかけるツクツクボウシこれが輪唱
6
逝く人よ 先に行くのか 送る人 心の準備 できていますか
4
定年後 家庭菜園 本格化 これでいいのか 俺の人生
6
悪友は 秘密を語り 裏切りを させないように 距離を縮める
3
パンドラの 箱を開けるも 自分だけ 黙っていれば 何知らぬ顔
3
悪友は 親しげにして 大胆に 去り行く時を 知りて語らず
4
来たときは 何も知らずに 行くときは なんの土産を 持ち帰ろうか
4
朝過ぎて 黄昏渡れや 夜となり 後ろを走った 流星群
5
次に会う時にはどんな私かな 遅まる夜明け 夏よサヨナラ
13
どこかでいれちがうひとがゐる駅のなかを漂う空洞としての時刻表
7
なおも雲がつづく道の果てわずかながら願いなど持ちぬゆうぞら
6
カーテンを洗って一息 麦茶を揺らす 遠雷を聞く 涼風の入る
11
農業の詠み人となる老医師は 三内丸山の末裔
人
(
びと
)
か
3
ケーブルと交わる
山路
(
ヤマジ
)
は木漏れ日と過ぎゆく時を静かに抱く
10
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2613
2614
2615
2616
2617
2618
2619
2620
2621
…
次 ›
最後 »